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産地交流田で田植え

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 ふるさと但馬(たじま)米振興会(江尻繁会長)で5月19日、生産者、大手米卸の株式会社神明(神戸市)社員やJA全農兵庫、JA職員が集まり、産地交流田(25アール)で田植えを行いました。
 この産地交流田は、産地の思いを消費者に伝えていこうと、今年4月に朝来市和田山町に設置。「ふるさと但馬(たじま)米」にかかわる人たちが、10月まで月に一度、米作りの作業を行います。
 この日は、雨の中、合羽を着て手植えをした後、田植え機の運転も行いました。振興会の江尻会長は、「楽しんで作業をしてもらえたようで、よかった。産地交流田で多くのことを知ってもらい、ふるさと但馬(たじま)米への強い思いを、消費者のみなさんに伝えてほしい」と話していました。
 手植えに参加した同会社の吉川和男専務取締役は、「社員にも農業経験のない者が多いので、理解を深めるため、多くの社員に参加させ、生産者の思いを消費者に伝えていきたい」と話していました。

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みんなで記念撮影

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田植え機に初挑戦の方も多く、カメラを手に貴重な瞬間をパチリ

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