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産地交流田で溝きり・草刈り

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ふるさと但馬米振興会では6月21日、朝来市和田山町に設置した産地交流田で溝きりと草刈り作業を行いました。
生産者、(株)神明、JA全農兵庫、JA兵庫中央会、JA職員等が参加し、心地よい汗を流しました。
産地交流田は、月に一回、同米にかかわる関係者が集まって作業を行うことで、産地の思いを消費者に伝えていこうというものです。

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参加者は、田植えをした稲の育ち具合を確かめながら、初めて溝きり機に挑戦しました。 
溝きりをすると、田んぼの水管理がよりスムーズにできます。

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田んぼに足をとられながらの作業に、「機械の振動が手に残って、結構力がいりますね~」と感想。

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まっすぐ溝きりができました。

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途中、ガス欠のハプニングもありましたが、無事終わることが出来ました。

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最後は、周りの溝きりをして

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さらに、生産者の笠垣さんが専用の鍬で丁寧に溝をつなげていきます。これで溝きりは完成。

次は草刈りです。
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草刈りをするときは、飛散物で怪我をしないよう、保護具をつけて

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(株)神明の村川さん。4月に一度草刈りをされているので、やり方を思い出しながら・・・

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そして、プロ(JA職員)のやり方を見ながら、上手な扱い方を学びます

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さすが、笠垣さん。刈りにくいところもきれいにされていました。

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最後に、JAの女子職員も挑戦。なかなかさまになっています。

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みんなで協力し、あぜがこんなにきれいになりました。

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作業の後は、小休憩。豊岡産のまっかなトマトで水分補給です。

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みんなで、但馬の風を感じながら、この日の作業について語り合いました。
「すべてのことがはじめての経験で、楽しかった。特に草刈りはどんどん刈れるので気持ちよく、ストレス発散になりました」とは(株)神明の村川さん。

来月は田んぼの様子を見ながら、草刈りや補肥などの作業をする予定です。

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