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お米がスーパーに並ぶまで 消費者が見学

 スーパー万代(本社:東大阪市)が主催した「健康まんだい21お米の里!但馬で親子稲刈り体験バスツアー」の一行が9月17日、JAたじまの八鹿ライスセンター伊佐農業倉庫(養父市八鹿町伊佐)を見学しました。

 ツアーには約300通の応募の中から選ばれた、大阪、奈良、兵庫の14組の親子が参加。参加者は、倉庫の天井近くまで積みあがった米袋や米袋を自動的にパレットに積み上げていく装置を見学しました。東大阪市から参加した保護者は、「子どもしか稲刈りができず残念だったが、雨のおかげで普段は見られない作業の現場を見学できて良かった。稲刈り後のお米がスーパーに並ぶまでや、保存のされ方が理解できた」と話していました。

 この企画は、同スーパーが食育の一環として企画したもので、JAたじまを訪れたのは今回が初めて。雨のため、予定していた稲刈り体験が短時間しかできなくなったため、施設の見学に切り替えました。JAたじまのほか、㈱神明、全農が協力した企画です。

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集荷したばかりのモミをさわってみよう

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昼食後に記念撮影。この笑顔は、お昼ご飯に食べた「ふるさと但馬米」の新米で作ったおにぎりのおかげ!

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