産地交流田

肥料を散布しました

 4月23日、生産者、㈱神明の社員、全農兵庫の職員とJAたじまの職員で肥料を散布しました。約25㌃のほ場に100㌔の肥料を撒くのは、すべて手作業です。

 

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 ㈱神明米穀本部仕入部の田代晃二さんは、「こうした作業一つ一つがおいしいお米づくりにつながっていると思うとやる気が出る。消費者の方にも、ぜひ産地交流田に来て実感してほしい」と話していました。

 今後は5月11日に、消費者との田植え体験を予定しています。

 

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作業の後、隣のほ場で生産者の畦ぬりを見学。プロの技に感心です

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