産地交流田

溝きりと生育調査を行いました

 6月14日、JA全農兵庫と㈱神明、JAたじまの職員で、水管理をしやすくするための溝きり作業と、稲の生育調査をしました。

 

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溝きりの様子。手押しタイプの機械での溝きりは体力勝負です

 

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こちらは生育調査の様子。1株当たりの茎数と草丈を計り、生育の状況を確認しました。10株の平均茎数は25.5本、草丈は39㌢と、生育は順調です

 

 ㈱神明の米穀本部仕入部の広瀬貴之さんは、「作業は大変だったが、稲が順調に育っていて嬉しい。豊作になるよう、しっかりと管理していきたい」と話していました。

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