産地交流田

生育調査と草刈りを実施

 生産者とJA全農兵庫、㈱神明、JAたじま職員は7月19日、稲の生育調査とほ場周辺の草刈りをしました。暑い中での作業でしたが、カメムシの被害からお米を守る、大切な作業です。消費者の方により良いお米を届けるため、この日初めて㈱神明の工藤広人取締役も作業に参加し、一生懸命に作業しました。

 

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生育調査のようす。草丈は90㌢まで伸びています

 

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カメムシはお米の品質に大きく影響するので、しっかりと草刈りをしておくことが大切です

 

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カメムシの調査を行いましたが、生息数は0。病気もなく、生育は順調です

 

工藤取締役は、「実際に作業してみて、生産者の方の苦労や喜びが分かる。何度もほ場に足を運び、生産者や消費者の方と一緒に米作りを楽しみたい」と話していました。

 

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スケールを使って葉の色を確認する工藤取締役(右)とJAたじま職員

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