産地交流田

つちかおり米産地交流会開催 食と農の繋がりを学ぼう 

  160522tutikaori2.jpg5月21日、香美町村岡区森脇の宿泊研修施設「うづかの森」で、農業体験を通して消費者に食と農のつながりを学んでもらう「コープス兵庫コシヒカリ親子米づくり体験ツアー」を共催しました。

 ツアーは全3回で、「つちかおり米」の田植えから稲刈りまでを体験します。つちかおり米は農薬を慣行栽培の5割以下、化学合成肥料をほとんど使用しない環境に配慮した特別栽培米です。

 

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 第1回の田植え体験には消費者27人が参加しました。つちかおり米協議会指導の下、同施設周辺のほ場で田植えを行いました。

 参加者は田植え紐や田植え枠を使いながら一つ一つ丁寧に植えつけを行った他、但馬の概況や米づくりについての学習会を開きバケツ稲づくりにも挑戦。

 その後の昼食では「つちかおり米」のおにぎりも振る舞われました。つちかおり米で作ったおにぎりは好評で参加者たちはおいしいと口を揃えていました。

 親子で交流会に参加した明石市の女性は「子供も楽しんでいて参加してよかった。苗を真っ直ぐ植えるは難しいがその分綺麗に植えた時はうれしい。今日植えた小さな苗が何倍もの大きさに育つのはやっぱりすごいと思う」と話していました。

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