JAたじまの農畜産物いっぱい、但馬まるごと感動市!
2010/11/16
11月13、14日、県立但馬ドーム(豊岡市日高町名色)で「コウノトリ翔る但馬まるごと感動市」が開催されました。
毎年10万人でにぎわうこのイベントに、JAたじまも出店。但馬産の新鮮野菜や但馬牛の焼肉、つきたての餅、ぜんざい、たまご、昆布などのバザーのほか、青壮年部では、焼き芋やわたがしを販売。JAの歴史を振り返る、JA広報誌コーナー、但馬牛の歴史コーナーなども設け、感動市を盛り上げました。
今年は、いつもの但馬牛焼肉に加え、美方大納言小豆が入った赤飯を但馬牛肉で包んだ「但馬牛ロール赤飯」も販売。
ボリューム満点のおいしいロール赤飯に、長蛇の列。
加工施設で作ったばかりの餅を販売する、女性会役員の奥山きよ子さん(右)
こちらは地元産のおいしい卵を販売する、地区代表農協委員の能勢勇さん(左)。「買うなら地元産のおいしいもの」ということで、多くの方にお買い求めいただきました。
いつも好評いただいている昆布コーナー
JAたじま本部の横には、今年「ピーマン栽培体験」をしてくれた、小学生たちによる感想文を展示
ピーマンの成長記録や、ピーマンの歴史を調べてみたり、料理方法を模索したり、ピーマンを育てること以外にもたくさん調べて実践してくれた様子が書かれています。
「はい、チーズ♪」
JAバンクのキャラクター「ちょきんぎょ」も登場し、子どもたちに大人気の様子
ちなみに、
こちらは、「玄さん」とのツーショット。ちょきんぎょと玄さんの初めての出会いです。「はい、ポーズ」
「たちばなさん」とも握手。記念にポーズ
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ja-tajima.or.jp/mt/mt-tb.cgi/5630




