育てた大豆で豆腐作りに挑戦
2010/12/21
豊岡市立日高小学校3年の児童66名が12月9日、豆腐作りに挑戦しました。この日使用した大豆は、児童と日高地区老人クラブ連合会のメンバーが育てたもので、日高営農生活センターの山田博係長が栽培を指導しました。同小学校は、食農教育に力を入れており、昨年に続き2年目の取組みです。
この日は、同センターの職員2名と同連合会の役員7名も豆腐作りに参加。永長産業㈱の森岡亮行さんを講師に、約2時間かけて豆腐を8丁作りました。水の分量や、豆乳ににがりを加える時の温度の関係で、少し固まらなかった豆腐もありましたが、大豆から豆乳、豆腐へと形が変わっていく様子に児童らは驚いていました。
児童のひとりは、「自分たちでお豆腐を作るのはむずかしそうだったけど、作業はおもしろくて、簡単にできた。家でも作ってみたい」と話していました。

みんなで育てた大豆が2時間後 → おいしい豆腐になりました
この日は、同センターの職員2名と同連合会の役員7名も豆腐作りに参加。永長産業㈱の森岡亮行さんを講師に、約2時間かけて豆腐を8丁作りました。水の分量や、豆乳ににがりを加える時の温度の関係で、少し固まらなかった豆腐もありましたが、大豆から豆乳、豆腐へと形が変わっていく様子に児童らは驚いていました。
児童のひとりは、「自分たちでお豆腐を作るのはむずかしそうだったけど、作業はおもしろくて、簡単にできた。家でも作ってみたい」と話していました。

みんなで育てた大豆が2時間後 → おいしい豆腐になりました
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