活動レポート

ふれあいクッキングを開催

 たじまJA女性会豊岡ブロック協議会は8月28日、豊岡市立総合健康ゾーン健康増進施設ウエルストーク豊岡で旬の野菜と但馬牛肉を使った料理教室「ふれあいクッキング」を開き、約40名の女性会員が参加しました。同女性会では、今年度の活動方針のひとつに食農教育を掲げており、今回の料理教室はその一環として開きました。この日は夏休み最後の土曜日ということもあり、夏休みの思いで作りにと2名の小学生も参加してくれました。

 料理研究家の森耀子さんを講師に、但馬牛肉を使ったすき焼丼や、暑い日でも飲みやすい冷やしとろろ汁など計4品を学びました。調理の前には森さんが、「暑さで食欲がなくなる時期は、作るのも面倒になる時期でもあるが、食材の繊維を断ち切るようにカットすることで熱の伝わりが早くなる。調理の時間が短縮できるエコクッキングがおすすめ」とポイントを説明。参加者は5班に分かれ、約1時間半で調理を終えました。

 同ブロックの赤木咲枝協議会長は、「食農というとむずかしく考えがちだが、子どもがおばあちゃんや母親と一緒に台所に立ち、自宅で作った野菜やそれを使った料理について話をするだけでも十分に食農教育になると思う」と話していました。

 同女性会ではこれからも、料理教室を開くなどして食農教育に取り組んでいきたいとしています。

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調理のポイントを説明する森先生

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「モロッコ豆の早煮」を手早く調理

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こちらはオクラと山芋を使った「冷やしトロロ汁」

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子どもたちはプリンの盛り付けに挑戦

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完成です。「冷やしトロロ汁(左上)」、「プリンジュレ(右上)」、「但馬牛すき焼き丼(左下)」、「モロッコ豆の早煮(右下)」

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みんなでおいしく楽しくいただきました


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