活動レポート

家の光参考にブロック運動会で新競技

 たじまJA女性会和田山ブロックが毎年行う運動会で、家の光平成28年9月号を活用した新たな競技「量って量って」が誕生しました。ブロック役員らが、全国のJAが行う運動会で人気の競技や一風変わった競技などを紹介するコーナーを参考に考案。10月2日に農業者トレーニングセンターで開いた運動会で初めて行い、会場は大いに盛り上がりました。

 

161002spofes2.jpg 「量って量って」は、バトン代わりにざるを使うリレー競技。走者は関門に置かれた箱からくじを引き、用意したピーマンやナス、タマネギ、カボチャ、サツマイモ、ゴーヤーなどさまざまな農産物の中から、総重量が出た数字の重量分になるようざるに盛っていきます。判定員が重さを量り、誤差20g以内であれば関門を突破。走者は農産物を戻して再びざるを持って走り、次の走者に交代します。

 普段の買い物で農産物の目利きに慣れた主婦らも苦戦する競技に、会場は白熱しました。

 

 参加した会員は、「野菜は自分が思っているよりも重かったり軽かったりして見極めが難しかったが、走るのが早くなくても活躍できるのでうれしい」と話していました。

 運動会は、会員相互や職員との親睦と健康増進を目的に、平成20年から毎年開いています。今年度は女性会員やJA職員ら約90人が参加。赤、白、青の3組に分かれ、楽しみながら全10競技を行いました。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ja-tajima.or.jp/mt/mt-tb.cgi/8806