活動レポート

たじまんま おかげさまで5周年 創業祭開催

160702tajimanma1.jpg160702tajimanma2.jpg 但馬の農産物が豊富に並ぶファーマーズマーケット「たじまんま」の集客と売上高が好調です。今年の1月から6月の半年間の前年比は、集客109%、売上高112%と、ともに前年を上回るペース。オープン5周年を記念して7月2日、3日に開いた大創業祭には、2日間で約2,700人の来場者でにぎわいました。

 たじまんまは、但馬地域の生産者と消費者を結ぶ地産地消の拠点として平成23年6月に開店。出荷者の拡大に力を入れ、当初の395人から現在は550人を超えます。農産物の品揃えの良さや年間200以上のイベントなどが消費者に好評です。昨年の年間売上高は過去最高の5億7000万円を記録し、今年の1月には開店からの来客者(レジ通過)数が100万人を突破しました。今年度は出荷者を対象にした栽培講習会や現地講習会の開催数を増やし、出荷量の増加を図ります。

 創業祭では出荷者や提携JAによる対面販売、買い物に通常の2倍のポイントが付いたり但馬牛肉や特産品が当たる抽選会などがありました。店内には旬を迎えたトマトやピーマンなど夏野菜を中心に、但馬各地から集まった新鮮な野菜や果実、季節の花、加工品などが所狭しと並びました。店外の特設会場では、沖縄や新潟、岩手など全国の提携JA17店舗が各産直の特色ある商品を販売しました。

 開店時間に子どもと来店した主婦は、「近いのでよく利用している。ここの野菜は新鮮で品揃えが豊富。生産者の名前も明記されていて安心して購入している」と話しました。

 今年度は来客数30万人、売上高6億円を目指します。160702tajimanma3.jpg

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