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      <title>活動レポート(朝市・直売所)</title>
      <link>https://www.ja-tajima.or.jp/market/report/</link>
      <description>朝市・直売所</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2026</copyright>
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      <item>
         <title>たじまんま（豊岡）で和牛甲子園出場牛を販売</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="250222JAたじま　和牛甲子園に出品した但馬牛をJA直売所で販売.png" src="https://www.ja-tajima.or.jp/market/report/images/570c4a84a82a89c31dc59893b52764dd78a2744b.png" width="400" height="300" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p><span>　1</span>月に東京都で開かれた第<span>8</span>回和牛甲子園に初出場した兵庫県立但馬農業高等学校の出品牛が<span>2</span>月下旬の<span>2月22日と23日の2日間</span>、<span>JA</span>たじまの直売所「ファーマーズマーケットたじまんま」（豊岡市）で販売されました。飼育した同校の総合畜産科<span>10</span>人が店頭に立ち、来店客を出迎えました。</p>
<p>　出品牛は、父牛に「丸若土井」、母の父牛に「芳山土井」の血統を持つ雌牛。和牛甲子園の枝肉共励会で評価されるために、但馬牛の長所である脂肪の質の高さにこだわって飼育しました。濃厚飼料の配合割合をオオムギからトウモロコシ主体に変え、こめ油を含んだ飼料を添加するなどして、工夫。<span>1</span>キロ当たりの販売単価（税抜き）は、共励会の全出品牛中<span>1</span>位の<span>4,049</span>円で、品質の高さが評価されました。</p>
<p>　<span>JA</span>直売所では、ロースやバラ、モモなど、<span>1</span>頭分まるごと販売。生徒らが販促するほか、「第<span>8</span>回和牛甲子園」のシールを貼って<span>PR</span>に努めました。</p>
<p>　<span>3</span>年の田中陽和さんは「この牛は私たちの自信作。地元の方にたくさん買っていただき、うれしかった」と話しました。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/market/report/2025/03/post_50.html</link>
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         <pubDate>Wed, 05 Mar 2025 10:49:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>盆花や地元の新鮮野菜求め盛況　ファーマーズマーケット「たじまんま」お盆フェア</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="お盆フェア.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/market/report/images/260b80a8b74c6ebdcd64bd0f9a63c1c501fb5a69.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p>　兵庫県の北部、但馬地方を管轄する<span>JA</span>たじまのファーマーズマーケット「たじまんま」（豊岡市）は、<span>7</span>日から<span>15</span>日までの<span>9</span>日間、お盆フェアを開きました。地元の新鮮な夏野菜や盆花を買い求める来店者で連日にぎわいました。</p>
<p>　イベント広場では、盆花ブースが設けられました。開店前から多くの来店者が訪れ、生産者が思いを込めて栽培した色とりどりの菊やアスターなどを購入していきました。</p>
<p>　帰省客に振る舞おうと、ブドウや梨、スイカなどを購入する来店者も多く、レジには長い列ができていました。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/market/report/2024/08/post_49.html</link>
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         <pubDate>Tue, 13 Aug 2024 15:22:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>環境配慮「三ツ星」で発信　コウノトリ育むお米にラベル貼り販売</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="240301JAたじま　環境配慮「三ツ星」で発信.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/market/report/images/c80ed538b9a864aad35f0e8db8456c1673c92ecc.jpg" width="250" height="375" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p>　環境に配慮した農業を推進する<span>JA</span>たじまは3月<span>1</span>日から、<span>JA</span>直売所「<span>JA</span>ファーマーズマーケットたじまんま」（豊岡市）で、農水省の温室効果ガス見える化ラベルを貼った<span>JA</span>ブランド米「コウノトリ育むお米」の販売を始めました。ラベルは、対象品目の栽培方法の温室効果ガス削減率に応じて評価され、同米は最高ランクの三ツ星を獲得。<span>JA</span>では消費者に向け、安全・安心なお米としての認知度を高めたい考えです。</p>
<p>　農水省は、農業由来の温室効果ガス削減の取り組み成果を分かりやすく伝えるため、削減率を星の数で示したラベルで「見える化」する実証実験を令和4年度から全国各地で開始しました。対象となるのは米や野菜、果樹など<span>23</span>品目。環境負荷低減を目指す農水省の「みどりの食料システム戦略」を念頭に置き、消費者が地球環境に良い農産物を選択できる環境を整えています。</p>
<p>　温室効果ガス削減率は、農薬や化学肥料、堆肥の使用量など、県の慣行栽培と比べて算出します。同米を生産する<span>JA</span>のコウノトリ育むお米生産部会の栽培暦をもとに計算され、減農薬タイプは<span>32％</span>、無農薬タイプは<span>23％</span>の削減で、いずれも星三つの基準（削減率<span>20％</span>以上）を達成しました。</p>
<p>　販売開始を祝い、<span>JA</span>の太田垣哲男組合長は「今まで取り組んできた環境創造型農業が農水省に認められ、生産者の励みになる。今後も消費者に、このラベルを通じて見える形でアピールしていきたい」と話しました。</p>
<p>　ラベルを貼った同米の販売は令和5年産販売期間の<span>8</span>月<span>31</span>日までです。三ツ星ラベルと一緒に<span>QR</span>コードも付け、ラベルや同米に関するアンケートを実施。<span>JA</span>では、アンケート内容や今後の情勢・動向を踏まえ、その他<span>JA</span>農産物の見える化ラベル導入を検討します。</p>
<p>　令和6年産については温室効果ガス削減と併せて、今年<span>3</span>月から農水省が本格運用を開始した生物多様性保全も認められたラベルの取得を目指します。</p>
<p>　同米は、化学肥料不使用、化学農薬は不使用または最小限の使用など、コウノトリやその餌となる生物に優しい「コウノトリ育む農法」で栽培しています。無農薬タイプや減農薬タイプ、有機<span>JAS</span>タイプなどがあり、<span>JA</span>部会では<span>258</span>人が約<span>330ha</span>で栽培している。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/market/report/2024/03/post_48.html</link>
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         <pubDate>Tue, 05 Mar 2024 09:30:10 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>たじまんまでJALフェア開催</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="240127JAたじま　JA直売所でJALフェア.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/market/report/images/ce9605f6a4b253a489c39b86ea0a6b8cbb64a761.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p>　地域活性化へパートナーシップ協定を結ぶ<span>JA</span>たじま、農協観光、日本航空（<span>JAL</span>）は<span>1</span>月<span>27</span>、<span>28</span>日、<span>JA</span>の直売所・<span>JA</span>ファーマーズマーケットたじまんま（豊岡市）で<span>JAL</span>フェアを初めて開きました。イベントでは、客室乗務員によるお仕事講座や、<span>JAL</span>のオリジナル商品の販売を行いました。両日で約<span>2,100</span>人（レジ通過人数）が訪れ、親子連れを中心に来店客でにぎわいました。</p>
<p>　イベントでは、小中高生を対象とした制服着用体験や、客室乗務員によるお仕事講座など、<span>JAL</span>ならではの企画を盛り込みました。お仕事講座には<span>31</span>人の参加があり、「<span>JAL</span>について色々なことを学べた。飛行機に乗りたくなった」と来店者に好評でした。</p>
<p>　そのほか、店内では<span>JAL</span>のオリジナル商品を販売。機内食用に開発された特殊麺を使用した「うどんですかい（<span>UDON de SKY</span>）」など<span>9</span>商品を取りそろえ、全ての商品が完売しました。商品を購入した来店者は「あまり飛行機に乗る機会がないので、旅行気分を味わいたい」と話しました。</p>
<p><span>　JAL</span>フェアは、<span>JJ</span>エリアセンター但馬が企画。パートナーシップ協定締結をきっかけに<span>JA</span>の旅行センター内に設置されました。両社社員が一人ずつ常駐し、農泊ツアー商品の開発や援農につながる事業展開などを行います。同センターの徳田勇人センター長は「子どもたちの笑顔がたくさん見られてよかった。イベントを通じて飛行機や地元の農産物に興味を持ってほしい」と振り返りました。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/market/report/2024/01/jal.html</link>
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         <pubDate>Tue, 30 Jan 2024 14:24:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>たじまんまに兵庫県の農林水産業を支援する自販機第1号を設置</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="615134e04c3c8ee7b5a5dd4955c8d097d3d6e6e2.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/market/report/images/d2a5ca8b2943f24785a7b3af8ce7f5de390dd541.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p>　キリンビバレッジ株式会社近畿圏統括本部は12月<span>6</span>日、兵庫県内の農林水産業を応援しようと、地産地消の拠点である<span>JA</span>たじまの直売所・<span>JA</span>ファーマーズマーケットたじまんま（豊岡市）に、「兵庫の農林水産業支援自販機」第<span>1</span>号機を設置しました。同直売所が負担する売り上げの一部（<span>1</span>本につき税抜<span>2</span>円）は、兵庫県認証食品を使用する食育イベントなどに活用されます。同社は、この活動に賛同する企業等を中心に働きかけ、令和6年末に<span>200</span>台設置を目指しています。</p>
<p>　同社と県は平成26年<span>1</span>月に、県内特産品の知名度向上を目指す包括連携協定を締結。県認証食品を懸賞品にしたキャンペーン等を行ってきたが、<span>1</span>カ月ほどの単発で終わっていました。今回は、県内農林水産業を継続して支援する仕組みづくりの一環として企画されました。</p>
<p>　自販機には、県内産の肉や魚、野菜などのイラストが描かれているほか、県認証食品についての説明が記載されています。</p>
<p>　同日に開いた除幕式で、<span>JA</span>の太田垣哲男組合長は「<span>JA</span>には、『コウノトリ育むお米』や『たじまピーマン』など、たくさんのブランド品が県認証食品に登録されている。この自販機を通じて、消費者の認知度向上や販路拡大につなげたい」と話しました。</p>
<p>　県認証食品の制度は平成16年<span>7</span>月に創設され、令和5年<span>11</span>月現在で約<span>2,400</span>食品が認証されています。食品の個性や特徴のほか、安全性の確保や安心感の醸成がなされている農畜水産物や加工食品が県から認証を受けることができます。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/market/report/2023/12/1_1.html</link>
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         <pubDate>Mon, 11 Dec 2023 15:36:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>来店客数や委託販売金額増大目指す　たじまんま出荷者大会</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="IMG_6736.jpg" src="/market/report/IMG_6736.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"></p>
<p><span>　JA</span>たじまのファーマーズマーケット「たじまんま」（豊岡市）と<span>JA</span>ファーマーズ・たじまんま和田山（朝来市）は、<span>2023</span>年たじまんま出荷者大会を開きました。1月<span>23</span>日から<span>25</span>日の<span>3</span>日間、<span>3</span>会場で出荷者や<span>JA</span>役職員など約<span>300</span>人が参加し、来店客数や委託販売金額の増大など、直売所のさらなる発展に向け意思を統一しました。</p>
<p>　大会では、<span>JA</span>職員が月別の出荷状況や売り上げなど説明するとともに、不足した商品も同時に紹介し、今年の栽培と出荷を促しました。そのほか、コロナ禍で開催出来なかった過去<span>2</span>年分も合わせて優良出荷者を表彰しました。</p>
<p>　大会の最後に、今年の<span>10</span>月<span>1</span>日に導入される消費税インボイス制度（適格請求書等保存法式）に向け、税務署と<span>JA</span>の職員が、同制度の概要や適格請求書発行事業者の登録方法などを説明しました。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/market/report/2023/01/ja_1.html</link>
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         <pubDate>Fri, 27 Jan 2023 15:37:39 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>兵庫県知事がたじまんま訪問　価格高騰の支援へ</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="IMG_8520s.jpg" src="/market/report/bf7f172752bb83b12a3e3605012de2cd4d5870b7.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;">　齋藤元彦兵庫県知事が<span>11</span>月<span>26</span>日、ファーマーズマーケット「たじまんま」店頭に立ち、先月に販売解禁したばかりの特産品「岩津ねぎ」の販売促進活動を行いました。自らが県内各地に出向いて働く「ワーケーション知事室」の一環と、<span>11</span>月から始まった「おいしい御食国ひょうご買って応援キャンペーン」の<span>PR</span>も兼ねて訪れました。</p>
<p>　「ワーケーション知事室」は、働き方改革やコロナ禍を背景に注目される新しい取り組みを実践し、自らが発信することにより、県内の交流人口の増加、地域活性化を目指すもの。</p>
<p>　兵庫県では食費などの高騰の影響を受けている県民や、肥料・飼料の価格高騰により経営が圧迫されている生産者を応援するため、県産農林水産およびその加工品等の直売所を対象に同キャンペーンを実施。たじまんまも参加店舗の一つです。</p>
<p>　齋藤知事は店舗内を視察し生産者や消費者と交流したほか、「岩津ねぎ」売り場で岩津ねぎの天ぷらの試食を促したり、自らも但馬の農産物を購入したりと、消費拡大を<span>PR</span>しました。齋藤知事は「さまざまなものの価格が高騰しているが今後も県と地元産地でしっかり連携しながら、少しでも生産者・消費者の応援をしていきたい」と話しました。</p>
<p>　太田垣哲男組合長は「農業資材が高騰するなか、知事から農業者支援をしっかりと行っていくという強いメッセージをいただいた。生産者の励みになる。頑張って乗り切りたい」と話しました。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/market/report/2022/12/post_47.html</link>
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         <pubDate>Thu, 01 Dec 2022 14:40:42 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>規格外の農産物等を子ども食堂に無償提供　たじまんま（豊岡）</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="210311JAたじま　子ども食堂等の支援に関する協定締結式.jpg" src="/market/report/0d62e7699ef3d785facb5361d799837bca326ea5.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"></p>
<p><span>　JA</span>たじまは3月<span>11</span>日、<span>NPO</span>法人コウノトリ豊岡・いのちのネットワーク「ドーナツの会」と、子ども食堂などに関する協定を締結しました。</p>
<p>　主な活動内容は、たじまんま（豊岡）に食材支援用ケースを設置し、出荷できない規格外品の農産物などを同法人に随時無償提供します。<span>JA</span>と同法人が、子ども食堂などをはじめとした子どもや若者等の居場所を支援する活動を協働することで、<span>SDGs</span>の「誰一人取り残さない世界の実現」の貢献やフードロス削減などを目指します。</p>
<p>　活動はこのほか、米農家が<span>JA</span>に出荷した紙袋を同法人に支給し、再利用して米袋エコバックを制作します。エコバックは「たじまんま」で販売する予定で、若者の就労支援にも役立てます。</p>
<p>　同法人の戸田和代事務局長は「子ども食堂の利用者は地元産の新鮮な野菜を食べて元気づいてくれるだろう。活動に賛同、支援してくれる<span>JA</span>に感謝したい」と話していました。今後も、<span>JA</span>と同法人が協働してさまざまな取り組みを進める予定です。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/market/report/2021/03/post_46.html</link>
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         <pubDate>Mon, 15 Mar 2021 16:45:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>但馬全域をつなぐトラック　たじまんまルート便初出発</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="200608JAたじま　たじまんまルート便出発式.jpg" src="/market/report/2f2623e3e40e3c99e73360f6019a625eeb3ef504.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;"></p>
<p><span>　JA</span>たじまは<span>8</span>日、<span>JA</span>たじまファーマーズマーケット「たじまんま」（豊岡市八社宮）で、農産物を直売所に運ぶ「たじまんまルート便」の出発式を行い、出荷者や<span>JA</span>職員ら約<span>30</span>人が参加しました。出荷量や品ぞろえの充実、出荷部会員の増加を目指します。</p>
<p>　たじまんまは昨年<span>6</span>月に来客数（レジ通過）が<span>200</span>万人を突破し、今月で開店<span>10</span>年目を迎えました。<span>2018</span>年<span>10</span>月にグランドオープンした、株式会社エーコープ近畿と<span>JA</span>で共同運営している「<span>JA</span>ファーマーズ・たじまんま和田山」（朝来市和田山町枚田）と相互連携して運営しています。</p>
<p>　これらの<span>2</span>店舗では、出荷者が店舗に持ち込むことが基本になっています。店舗から離れた地域の出荷者や、高齢化した生産者は出荷しにくいのが現状です。こういった農家の要望を聞き入れ、出荷者のニーズに合った運行を行います。</p>
<p><span>　JA</span>の尾﨑市朗組合長（写真・右）が「せっかく農作物を作っても、出荷できない農家がいる。この広い但馬全域をつなぐトラックとなり、農産物が交流し合うことによって出荷者の売り上げ増加につながれば」とあいさつ。<span>JA</span>たじまファーマーズマーケット「たじまんま」出荷部会北部支部の谷口修支部長（写真・左）は「出荷者にとって非常に魅力的。農作物だけでなく、希望も乗せて走ることを楽しみにしている」と話していました。　</p>
<p>　トラックは野菜の写真をラッピングした<span>2</span>トンの保冷車。運賃は<span>1</span>ケースあたり<span>150</span>円ですが、生産者周知のため、<span>6</span>月中は無料で運行します。たじまんまを出発し、香住・浜坂・温泉・村岡・八鹿の各営農生活センターを巡回し、<span>2</span>店舗に出荷します。初出発となった<span>8</span>日は、キャベツやタマネギなど<span>27</span>ケースを集荷しました。毎週月曜日と金曜日に運行し、日量<span>30</span>ケースの安定出荷を目指します。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/market/report/2020/06/post_45.html</link>
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         <pubDate>Wed, 10 Jun 2020 13:49:51 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>出荷者を対象に3B健診を実施</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="190724-3B1.jpg" src="/market/report/190724-3B1.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;">　JAたじまは<span>JA</span>兵庫厚生連と連携して、<span>JA</span>直売所の出荷者を対象にした「<span>3B</span>健診」（骨粗しょう症、血圧脈波、認知症の検査の総称）を今年度から始めました。豊岡市と朝来市の<span>2</span>会場で開き、あわせて約<span>60</span>人が受診。保健師が参加者一人ひとりに、健診結果に基づいた保健指導を行いました。</p>
<p>　転倒からの骨折による寝たきり、動脈硬化による脳梗塞や心筋梗塞、認知症や物忘れなどの早期発見、予防に役立てることが目的。ファーマーズマーケットたじまんまや朝市などに出荷する会員は現在約850人で、そのうち6割が70歳以上です。</p>
<p>　7月24日に朝来市のJA和田山支店で開いた健診には30人が受診しました。市内から訪れた女性は「一番気になる動脈硬化の検査を受けたが正常で安心した。これからも運動や食事に気をつけて健康を維持し、農産物の生産と出荷に励みたい。気軽に受診できてうれしい」と話していました。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/market/report/2019/07/3b.html</link>
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         <pubDate>Wed, 24 Jul 2019 18:11:48 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「たじまんま」来客200万人突破</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="190613tajimanma1.jpg" src="/market/report/190613tajimanma1.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;">　ファーマーズマーケットたじまんま（豊岡市八社宮）の来客数（レジ通過）が<span>6</span>月<span>12</span>日、<span>200</span>万人を突破しました。たじまんまでは<span>15</span>、<span>16</span>日の<span>2</span>日間、<span>200</span>万人達成記念セールを開きます。</p>
<p>　たじまんまは地産地消の拠点として平成23年<span>6</span>月に開店しました。開店当初約<span>400</span>人だった出荷者は現在約<span>800</span>人。年間<span>200</span>以上の多彩なイベントの開催や、品薄の時期には全国の提携する<span>JA</span>直売所から食材を取り寄せるなど一年を通して豊富な品揃えが好評です。</p>
<p>　たじまんま出荷者部会の谷口修部会長は「新鮮なだけでなく、品質にもこだわり、消費者に満足してもらえる直売所を目指したい」と話しました。令和元年は年間来客数<span>31</span>万人、売上高<span>7</span>億円以上を目指します。</p>
<p>　<span>200</span>万人目の来場者は、豊岡市出石町の狩野一美さん。尾﨑市朗組合長が、但馬牛肉とコウノトリ育むお米を贈りました。週<span>2</span>回ほど来店する狩野さんは「野菜を買いに来た。新鮮で種類が豊富、いつも安心して買い物をしている。これからも利用したい」と笑顔で話しました。</p>
<p>　尾﨑組合長は「年々利用者が増えている。今後も但馬の旬の農産物の提供に努め、より一層地域の人に愛される店舗づくりに取り組みたい」と話していました。</p>
<p>　<span>200</span>万人前後の<span>2</span>人には、コウノトリ育むお米を贈りました。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/market/report/2019/06/200.html</link>
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         <pubDate>Wed, 12 Jun 2019 20:04:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>生産と消費の交流拠点へ　地場農産物を一層充実</title>
         <description><![CDATA[<p>　JAたじまは2月28日、JAファーマーズ・たじまんま和田山の出荷者大会を和田山支店で開きました。部会員、JA役職員、株式会社エーコープ近畿、行政の関係者ら約100人が出席。部会員を増強して地場産の新鮮な農産物の充実を図り、生産者と消費者の交流拠点としてさらなる発展に向けて結束を強めました。平成31年の年間売上目標を1億円としました。</p>
<p><img alt="190228tajimanma1.jpg" src="/market/report/190228tajimanma1.jpg" width="400" height="295" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;">　JAファーマーズ・たじまんま和田山は、エーコープ近畿とJAたじまの共同運営で、昨年7月にプレオープン、10月にグランドオープンしました。出荷部会員は現在289人で、7月から12月の6か月間の売上額は約2600万円でした。</p>
<p>　出荷部会南部支部の梶原泰輔支部長は「出荷者を増やしてにぎやかな売り場をつくり、生産者同士また消費者と交流できる場にして地域を盛り上げたい」と意気込んでいます。</p>
<p>　エーコープ近畿の高崎淳社長は「但馬には多くの特産物がある。JAや生産者との連携を強めて地場産、国産の販売、暮らしの拠点として広く発信していきたい」と話しました。</p>
<p>　同JAの尾﨑市朗組合長は「JAが生産から出荷までをしっかり支援する。新鮮で安全・安心な農産物が豊富に並び、より多くの消費者に満足してもらえるような店にしたい」と話していました。</p>
<p>　優良出荷者として、トマトを主に出荷する井上完さん、多品目の野菜を出荷する小野山良平さん、自家栽培の野菜を使った加工品を出荷する繁田政子さんの3人を表彰しました。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/market/report/2019/03/post_44.html</link>
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         <pubDate>Fri, 01 Mar 2019 17:25:24 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ファーマーズマーケットたじまんま　来店客数31万人・売上高7億円へ　生産者大会で意思統一</title>
         <description><![CDATA[<p><span><img alt="190212tajimanmasyukkasyataikai.jpg" src="/market/report/190212tajimanmasyukkasyataikai.jpg" width="630" height="310" class="mt-image-none"></span></p>
<p><span>　JA</span>たじまの農産物直売所「ファーマーズマーケットたじまんま」は平成31年、より充実した品揃えとイベントの実施で年間来客数<span>31</span>万人、総売上高<span>7</span>億円以上を目指します。<span>2</span>月<span>12</span>日、平成31年たじまんま出荷者大会をじばさん<span>TAJIMA</span>で開き、出荷者や市場関係者、行政、<span>JA</span>など約<span>150</span>人が出席。たじまんまのさらなる発展に向けて意思を統一しました。</p>
<p>　たじまんまは、地場産物の豊富な品揃えや年間<span>200</span>を超える多彩なイベントの開催などが好評で、平成27年のオープン以来、年々と来店客数、売上高を伸ばしています。平成30年の実績は、平成29年比で年間来店客数<span>105%</span>、売上高<span>110%でした</span>。平成31年は、更なる地元農林水産物や加工品の充実、食の安全・安心に向けた取組の強化、県内外からの視察や観光客の受け入れ、但馬農産物の<span>PR</span>活動などに力を入れます。昨年<span>10</span>月に朝来市和田山町にオープンした<span>2</span>号店「<span>JA</span>ファーマーズ・たじまんま和田山」との出荷物の相互流通にも期待がかかります。</p>
<p>　大会では、たじまんま出荷者部会の谷口修部会長が、「年々と出荷量が増え、販売も好調だ。消費者に満足していただけるようこれからも魅力ある店舗づくりに励んでいこう」とあいさつ。尾﨑市朗組合長が、「開店から<span>9</span>年が経ち、延べ<span>190</span>万人以上の方々にご利用いただいている。生産者と消費者を結ぶ拠点として、今後も安全・安心で高品質な農作物の出荷に努めよう」と呼び掛けました。同<span>JA</span>の職員が、<span>18</span>年の活動や売上の実績を報告。出荷会員に向けてメール配信している売り場情報を活用し、売れる野菜の見極めや売れやすい時間帯への出荷などにも努めてもらうよう促しました。大会ではこのほか、豊岡市農林水産振興事務所の佐賀靖樹さんが兵庫県内の直売所の現状を報告。総会後は、毎年恒例の農業資材が当たるお楽しみ抽選会も行い、出席者らから好評でした。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/market/report/2019/02/317.html</link>
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         <pubDate>Wed, 13 Feb 2019 17:33:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>JAファーマーズ・たじまんま和田山がグランドオープン!!</title>
         <description><![CDATA[<p><span><img alt="181025tajimannmagurandoopen2.jpg" src="/market/report/1ac0c7d93f215ad8d70dd999179f818ce1b7819d.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;">　JA</span>の農産物直売所とエーコープのスーパーマーケットが一体となった「<span>JA</span>ファーマーズ・たじまんま和田山」（朝来市和田山町枚田）が<span>10</span>月<span>25</span>日にグランドオープンしました。同店舗は、<span>2011</span>年に豊岡市に開店した「ファーマーズマーケットたじまんま」の第<span>2</span>号店で、売り場の総面積は、<span>1,920.06</span>㎡あり、食品スーパーとしては南但地域で最も大きい施設となります。初日には延べ<span>3,200</span>人（レジ通過数）が来店。グランドオープンを記念して、鉢花のプレゼントや景品付きの餅まきなどのイベントもあり、多くの買い物客でにぎわいました。<span>11</span>月<span>1</span>日までは毎日、オープニング記念セールを実施しています。</p>
<p><img alt="181025tajimannmagurandoopen1.jpg" src="/market/report/98a6005887a4801a1fd6ce9e6fdde80d479bddc6.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;">　開店前の式典には、エーコープや<span>JA</span>役職員、生産者など関係者らがテープカットをしてグランドオープンを祝いました。尾﨑市朗組合長は、「生産の指導をする<span>JA</span>と販売のプロであるエーコープが二人三脚で店舗を運営するのは県内で初めて。地元産や国産の安全で安心な食品が集まるくらしの拠点として、大いにご愛顧いただきたい」と話していました。買い物に訪れた和田山町の越中シヅエさんは、「オープンをとても楽しみにしていた。品揃えが豊富で一度に色々なものが買えるので便利。今後も利用したい」と話していました。</p>
<p>　売り場には、地元産や国産の農・水・畜産物を豊富に取り揃えているほか、地元の銘柄米の量り売りコーナーや土・日曜日限定の<span>JA</span>の事業相談コーナー、イートインスペースなども設けられています。営業時間は午前<span>9</span>時から午後<span>10</span>時まで。定休日は<span>1</span>月<span>1</span>日です。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/market/report/2018/10/ja.html</link>
         <guid>https://www.ja-tajima.or.jp/market/report/2018/10/ja.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 26 Oct 2018 10:23:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「農協の八百屋さん」日高店がリニューアル</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="180620mv1.jpg" src="/market/report/images/180620mv1.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;">　マックスバリュ西日本㈱が運営する食品スーパー、マックスバリュ日高店内にある産直コーナー「農協の八百屋さん」（すぐそこ育ち）が6月20日、売り場を拡大し新装開店しました。新装開店は同店の改装に伴うものです。オープン初日は、日高農産物直売所出荷部会の役員らが、店頭に立って地場農産物の魅力を来店客に発信しました。</p>
<p>　リニューアルした店内では、地場産野菜コーナーを店舗の南側入口付近のより目立つ場所に設置。売り場面積も広くなりました。この日店頭には、前日に収穫したキャベツやジャガイモなど15品目以上の旬の新鮮野菜が棚いっぱいに並びました。午前9時に開店し多くの買い物客でにぎわいました。</p>
<p>　同店の農産担当者は、「地場野菜は鮮度の良さやお手頃な価格で消費者に好評。地域と共に成長する企業を目指し、地産地消にも力を入れている。産直コーナーを店の顔にしたい」と話します。南和美部会長は、「売り場には商品を切らさず、消費者に新鮮なものをお届けできるようより一層生産に励みたい」と意気込んでいます。</p>
<p>　マックスバリュ日高店の営業時間は7時から23時。年中無休です。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/market/report/2018/06/post_43.html</link>
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         <pubDate>Thu, 21 Jun 2018 17:34:00 +0900</pubDate>
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