第58回兵庫県学校農業クラブ連盟大会が八鹿で開催
2010/07/29

プロジェクト発表会で学習の成果を発表する但馬農高生

農業鑑定競技に真剣な表情で取り組む生徒たち

情報処理競技も行われました

左から但馬農高の渡邊勇輝さん、田口校長、倉田拓磨さん
農業を学ぶ高校生が日頃の学習の成果を発表する「第58回兵庫県学校農業クラブ連盟大会」が7月27~28日、養父市八鹿町の八鹿文化会館等で開かれました。県内の11校から約500名が集まり、知識や技術を競り合いました。
プロジェクト発表会では、食品・生産、環境、文化・生活の3部門で、各校の代表らが発表。地元の但馬農業高校生は、「果樹の底面給水」「菌を使って経営改善」「村おこし手伝い隊10年のあゆみ」と題して、それぞれの部門で取り組みを発表しました。また、意見発表競技では、身近な課題や将来の抱負についての意見を述べました。
別の会場では、農業鑑定競技も開かれました。参加者は、会場に並べられた農業生物や種子、肥料などを1問20秒という短い時間で、鑑定、判断し、解答用紙に書き込んでいました。
大会の結果、但馬農業高校は、プロジェクト発表の食品・生産の部と意見発表の食料・生産の部で優秀賞を獲得しました。
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