大粒で甘い「豊岡ぶどう」出荷始まる
2008年08月08日
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JAたじま葡萄部(松村泰彦部長)では8月7日から「豊岡ぶどう」の出荷を始めました。豊岡ぶどうは、大粒系の中でも特に甘味の強いピオーネを主力に、デラウェア、紫玉、ベリーA、藤稔を45名の農家が約16ヘクタール栽培しています。
栽培を始めて約50年になる関敬次副部長は、約80アール栽培しています。鮮度が落ちないよう早朝6時ごろから夫婦で収穫しています。関さんは、「昼と夜の気温の差があるほうが色づきがよい。大きさや甘味は、まずまずのでき。冷やして食べると一層おいしく食べられる」と話していました。
ピオーネ・ベリーAは9月1日から26日まで進物・贈答用として取り扱います。出荷は9月下旬まで続き、地元の豊岡中央青果市場へも出荷する予定です。