JAたじま

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豊岡ぶどう品位査定会を開催

2008年08月26日



 JAたじま葡萄部では8月26日、豊岡南支店で「平成20年度大粒ぶどう品位査定会」を開きました。「豊岡ぶどう」は、大粒系の中でも特に甘味の強いピオーネを主力に、ベリーAや藤稔などを45名の農家が約16ヘクタール栽培しています。

 この日、生産者や豊岡中央青果㈱社員、豊岡農業改良普及センター・JA職員ら25名が出席し、生産者が持ち寄った8品種の糖度、房や1粒の重量などを測定し、出来栄えや規格区分を確めていました。今年は、6月の適度な降雨と7月の晴天に恵まれ、また適切な排水対策や病害虫防除・肥培管理が実施され、大きさも糖度もまずまずの作柄です。

 松村泰彦部長は、「昼夜の温度差があまりなかったので着色が遅れ気味だが、このところの低温で着色が進むだろう。消費者に喜ばれるものを出荷したい」と話していました。

 査定好評のあと、共同販売の出荷説明も行われました。

 ピオーネ・ベリーAは9月1日から26日まで進物・贈答用として取り扱われます。出荷は9月下旬まで続き、地元の豊岡中央青果市場へも出荷される予定です。

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