真心をこめて、新温泉の二十世紀梨を初出荷
2008年08月27日
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温泉町果樹園芸組合では8月27日、特産・二十世紀梨を初出荷しました。組合では、46戸の農家が日当たりの良い山の斜面を利用し、二十世紀梨を約13ヘクタール栽培しています。美方郡新温泉町の選果場には各農家から約9トンの二十世紀梨が持ち込まれ、生産者等の手で選別が行われました。
重本静男組合長は、「今年も平年並みのよいでき。生産者の思いのこもった二十世紀梨を、ぜひみなさんに味わっていただきたい」と話していました。
今後、9月中旬までの期間中、約55トンの出荷を見込んでいるほか、地元の直売所等でも販売しています。地方発送の申し込み・問い合わせ先は、温泉町果樹園芸組合(電話0796-92-0180 ファックス0796-92-2608)まで。
今年初めて温泉町果樹園芸組合長に就任された重本組合長。いつもどんな思いで栽培をされているのですか?と聞いたところ、「温泉町の梨をまっていてくれるお客さんや、試食して、『おいしい』といってくれるお客さんの笑顔のために、がんばって栽培しています。おいしいといってもらうと苦労が報われる」と話されていました。