おおや高原で有機野菜の出荷始まりました!
2008年05月13日
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おおや高原有機野菜部会では5月13日、標高500~700mの準高冷地に位置するおおや高原(養父市)で初出荷式を行いました。部会員やJA、出荷先のコープこうべ、行政等関係者の約40名が出席し、挨拶や祝辞の後、参加者全員でホウレンソウの収穫体験をするなど初出荷を祝いました。
部会では、雨よけハウスを利用し、おおや高原で作られた堆肥「おおや有機」で土作りを基本に、有機質肥料の使用と農薬を一切使わない栽培方法を実践しています。主力のホウレンソウをはじめ、シュンギク、ミズナ、コマツナ、コカブ、ミニトマトを栽培しています。
別所隆部会長は、「最近は温暖化による夏の猛暑などで、以前に比べて作りにくくなってきた。関係機関からの指導や研究を重ね、収量アップと安全安心な野菜作りにまい進していきたい」と意気込みを語っていました。
部会では、12月中旬までのあいだ、コープこうべへ、合計約150t出荷する予定です。