深みのあるおいしさとシャキシャキ感が魅力
2008年11月23日
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養父市みずな生産部会では11月23日、特別栽培の「ミズナ」の出荷が始まりました。部会では、12戸の農家が有機質肥料による土作りを基本に、無農薬で48アールのミズナを栽培しています。このミズナは、シャキシャキ感はもちろん、有機質肥料ならではのえぐみ、苦味のない、深みのあるおいしさが魅力。加えて、より高品質なミズナを作るために、毎年、品種試験で見直しを行っています。
部会員の田中宇市さんは、毎年、ハウスでは防虫ネットをかけ、露地では不織布をかぶせ鉄パイプで補強したりと、雪や害虫対策に余念がありません。田中さんは、「無農薬栽培なので、害虫対策には毎日気を使うが、みなさんにおいしいミズナを食べてもらうため、よりいっそう努力したい」と話していました。
このミズナは、コープこうべのフードプランとして3月末までの間、約1300ケース(1ケース4kg)の出荷を予定しています。