現場で働く職員を講師に介護教室開催
2009/08/27
生活課では8月26日、組合員を対象に第1回の「家庭でできる介護教室」を開講しました。この教室は初めて開講するカルチャースクールで、介護事業に携わっているJA職員が講師。管内6会場で10月まで月1回の全3回を予定しています。
豊岡営農生活センター会場では、豊岡市内の組合員11名が参加。豊岡介護センターの加藤玲子ケアマネージャーが「認知症と介護認定の申請の仕方」について講義を行いました。認知症と普通のもの忘れの違いや介護保険を利用するための手続きなどについての説明に、参加者はメモをとりながら熱心に聞いていました。
参加者の一人は、「以前から介護に関心があり参加した。介護制度や費用など勉強になった。また介護に携わっている方の生の声を聞くことができてよかった」と感想を話していました。
次回は、実技講習などが予定されています。
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