デイふれあいウイークで紙芝居ボランティア
2009/10/13
豊岡市東デイサービスセンターでは10月12日~17日、ふれあいウイークとして利用者・利用者家族とボランティアとの催し物を通した交流を行っています。
2日目の13日、22名の利用者と4家族にJAの金子洋一組合長が、「いつまでも達者でこのデイサービスを利用してください」とあいさつした後、同センター職員が銭太鼓を披露し、「どらえもん」と「箱根八里の半次郎」の曲に合わせ、一生懸命練習した成果を発表しました。
次に、女性会・村岡ブロックの区代表らがグループを作り、紙芝居を自転車に載せて拍子木で客寄せをしたり、飴を配った後、「さるじぞう」と「新米のおむすびころりん」を披露。手づくりの紙芝居に利用者は懐かしげに見入っていました。
同ブロック小代区代表の岡田貞子さんは、「昔から覚えている話なので、紙芝居をする側も楽しむことができた。一生懸命聞いてもらえてよかった」と。
利用者家族の一人は、「もともと芸能好きな母なので、今日のような催しはとても喜んでいる様子。ボランティアや職員の方には頭が下がります」と感想を話していました。
同センターでは、17日までに、沖縄民踊やお手玉、ハワイアン演奏などで交流します。
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