除雪機10台を市内の小中学校に納品
2009/12/18
今年初めて但馬地方に本格的な積雪があった12月18日、JAたじま農機センターでは、豊岡市から発注の除雪機10台を市内の公立小中学校に納品しました。
納品した除雪機は、雪の硬さに合わせて自動的に車速を調節する自動制御を備えた最新鋭機。除雪幅は900mmで1時間に約60トンの除雪能力があります。1回の給油(燃料:軽油4.7㍑)で2時間強の作業が可能で、約120トンの雪を処理できます。投雪距離も約20メートルと長く、60センチメートル程度の積雪まで対応できます。
納品先の竹野小学校では、さっそく届いたばかりの除雪機を使い、朝から降り積もった雪を除雪しました。同小学校の職員は、「これから学校敷地内の通路や、駐車場などの除雪に役立てたい」と操作方法等を説明するJA職員の話に熱心に耳を傾けていました。
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