東デイサービスセンターがコウノトリ文化館で作品展を開催
2012/01/26

豊岡市東デイサービスセンターは1月31日まで、兵庫県立コウノトリの郷公園にある豊岡市立コウノトリ文化館で同センターの利用者の作品などを展示する「いなほの里生きがい交流作品展」を開いています。
同センターの利用者は80代後半の高齢者が多く、利用者のリハビリの一環としてちぎり絵などの手先を使った工作をしています。これまで、完成した作品は同センター内でのみ展示していましたが、多くの人に作品を見てもらうことで利用者にやりがいを感じてほしいと、県内外から年間30万人以上の観光客が訪れる同館での展示を企画しました。
同展では、コウノトリを描いたちぎり絵や地元の民話を題材にした紙芝居など、同センターの利用者約90名が制作した18点の作品を展示。また、来場者の声を同センターの利用者に伝えることができるよう、感想を書き込むノートを用意しました。
岩下廣司センター長は、「作品を展示し、来場者の感想を伝えることでデイサービスを利用する高齢者に元気になってもらいたい」と話していました。

感想をノートに書き込む来場者
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