活動レポート

初任者研修会を開講 質の高い訪問介護員目指す

 JAたじまは10月3日、介護職員初任者研修会を総合営農センターで開講しました。今年度は、豊岡市や養父市から7人が参加。12月までの3カ月間、JA介護職員を講師に講義と演習を通じて、訪問介護員として必要な具体的かつ実践的な知識と技術を学びます。

 開講式では、生活福祉部の中島基部長が、「但馬地域は少子高齢化が深刻な問題。組合員の暮らしを守るため、JAは介護職を志す人材を精一杯応援していく」とあいさつ。JA職員が、JA福祉事業の基本理念である「人として、その人らしく生きる力を応援します」を軸にした活動方針やカリキュラム内容などを説明しました。

 受講生は、「常に利用者の立場に合わせた対応など、うまくコミュニケーションがとれるかといった不安があるが、研修でしっかりと学び自信につなげたい」と話していました。

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お互いにコミュニケーションを取りながら、第1回は職務内容などを学びました

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