日本が誇るブランド牛の ルーツは但馬牛。
かつては水田耕作や運搬用の役牛として飼われていた但馬牛。古くから優れた資質で知られていたこの牛は、日本人の肉食が始まるとともに、極上肉牛のルーツとして注目を集めてきました。
但馬では但馬牛の血統を守りながら改良を重ね、畜産のさらなる振興を図るため、家畜市場で子牛のせり市が開催されています。
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但馬牛について

実は、「但馬牛」は、みなさんがよく知っている有名な和牛のルーツ(素牛)なのです。
というのも、但馬で育てられた子牛が売られる「セリ市」には、神戸や松阪など全国から多くの繁殖農家や業者が買いにやってきます。そして、買った子牛を育成し、「神戸ビーフ」や「松阪牛」といった牛になるわけです。
せり市について

JAたじまでは、但馬家畜市場(養父市)で、6・8月を除く毎月、第2水曜日に但馬牛の子牛市を開催しています。
但馬家畜市場は、但馬牛の優秀な血統と産地の取り組みが評価され、家畜市場別和子牛平均価格において、2008・2009年度と2年連続一位となりました。

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<JAたじま 畜産課>
・電話 079-665-1500 (8:30~17:00)
・FAX 079-665-0137




































































