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活動レポート

協同組合活動の役割を再確認

2013.01.29
 JAたじまは1月26日、総合営農センターで教育文化セミナーを開き、役職員約130名が参加しました。協同組合活動と職員の役割について再認識することが目的です。

 尾﨑市朗代表理事専務が、JAの基本的な価値、役割や新たなJA運動の展開方向を探るために組合員、役職員の共通の理念としてある「JA綱領」について説明した上で課題を整理。「但馬地域の農業の発展」「組合員・利用者の満足度の向上」「人々が集う組合組織としての活性化」「組合財政の強化と健全経営」の4つに課題をまとめ、今後の組織の方向性について職員に共通認識を図りました。

 また、社会福祉法人イエス団賀川記念館の西義人参事が、「国際協同組合年における協同組合の価値の再認識について」と題して、協同組合の創設者・賀川豊彦氏の活動について講演。神戸での貧しい人々の救済、人々の暮らしをよくするための労働運動や協同組合運動の指導などの活動に、出席者は協同組合の役割を再認識しました。

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講演した西義人参事