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活動レポート

防犯訓練で強盗への対応を確認

2013.10.04

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 八田支店が10月3日、防犯意識を高めようと防犯訓練を行いました。職員らは強盗に遭遇した際の対応などを確認しました。

 

 八田支店では初めての実施。訓練は、閉店後の午後五時過ぎ、マスクをつけた犯人役の美方署員が二人乱入。モデルガンを発砲し、「動くな。金を出せ」と窓口の女性に要求しました。職員からお金を受け取った犯人は自動車で逃走。職員は、店舗の外に出て、自動車のタイヤへカラーボールを投げつけました。すぐに110当番に通報し、犯人や自動車の特徴を伝えました。

 

 坂本隆子支店長は、「女性が多い職場なので、以前から不安だった。訓練では犯人の特徴をうまく伝えることができなかったが、貴重な体験ができた。今後にいかしたい」と話していました。