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活動レポート

いざというときに備えて防犯訓練を実施

2013.11.18

 港支店は11月14日、職員の防犯意識を高めるため兵庫県豊岡北警察署の職員と防犯訓練を行い、強盗に遭遇したときの対応を確認しました。


 訓練では、犯人役の署員がナイフや拳銃を持って乱入。持っていたバッグを放り投げ、「手を挙げろ。金を出せ」などと職員に要求しました。現金を受け取った犯人役は、自動車で逃走。職員は、自動車にカラーボールを投げ、逃げた犯人役の服装などの特徴や、車種、ナンバーなどを確認し、110番に通報しました。


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 港支店の福井義彦支店長は、「普段から確認している非常時の役割分担がきちんと機能するか検証する良い機会になった。これから年末年始に向けて、さらに防犯意識を高めたい」と話していました。


 豊岡北署刑事生活安全課の柴田哲男課長は、「繰り返し訓練をするなど、金融機関と警察がしっかり連携して、いざというときに備えたい」と話していました。