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活動レポート

職員向け講習会で救命処置を学ぶ

2014.01.23

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 JAたじまは1月22日と23日、JAたじま本店で普通救命講習会を開き、職員らが緊急時の救命処置について学びました。
 
 同JAでは、2010年7月から支店や営農生活センターなどに計45台のAED(自動体外式除細動器)を設置しています。万一、組合員や利用者が不慮の事故や病気になった場合にAEDを有効に活用できるようにと、豊岡市消防本部の協力のもと同講習会を実施しました。
 
140122aed.jpg 講習会には、2日間で約110人が参加。参加者らは人形を使って、消防署の職員に処置の手順や注意点などを確認しながら心肺蘇生を行いました。また、訓練用のAEDを使った救命処置も体験しました。講習会に参加した職員は、「職場にAEDがあるのは知っているが、いざという時に使えるか心配だった。今回学んだことを生かし、万一の場合は落ち着いて対応したい」と話していました。
 
 豊岡市消防本部豊岡消防署の職員は、「心肺蘇生法やAEDの使い方を知っているのと知らないのとでは、救急隊が現場に到着するまでに取れる行動が大きく違う。正しい知識を持ち、いざというときには勇気を出して素早く行動してほしい」と呼び掛けていました。