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活動レポート

地域に必要なJAを目指して 3会場で座談会を開催

2014.03.28

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 組合員の意見をJAの事業や活動の運営に反映させようとJAたじまは3月24日と26日、美方郡香美町村岡区の3会場で座談会を開きました。合わせて14人の組合員が出席し、JAに対して意見を寄せました。

 

 座談会は、組合員のよりどころとなる地域に密着した支店を目指す「地域密着型支店づくり」の一環。組合員がJAに対して気軽に意見できる場として、昨年から始めたもの。JA村岡支店、兎塚支店、射添支店で開きました。

 

 座談会では、「地域になくてはならないJAであるためには」をテーマに、組合員が職員と意見を交わしました。組合員からは、「平成25年度に実施した食農体験教室あぐりキッズスクールは、とてもいい活動だった。子どもたちを対象にした活動は支店管内で毎年実施するべきだ」や「女性が活躍できる場、交流できる場をつくってほしい」など様々な意見がありました。

 

 村岡支店の西岡晴美支店長は、「組合員からJAに期待する意見がたくさん挙がっていた。JAが組合員や地域に必要な存在となるために、いただいた意見を今後の活動に活かしていきたい」と話していました。