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活動レポート

地域に貢献できる職員目指し27人が入組

2014.04.03

 JAたじまは4月1日、本店で、平成26年度に新しく採用する職員の入組式を開きました。新入職員27人は、金子洋一組合長から辞令を受け取り、但馬各地の配属先へ向かいました。
 
 式では、金子組合長が新入職員に向けて、「協同組合は組合員のためにある。地域の組合員のために、自身の適性を探しながら十分に力を発揮してほしい」とあいさつ。また、職員組合の枚田昌樹委員長が、「同期の仲間と切磋琢磨しながら、失敗をおそれずがむしゃらに行動し、皆さんの若い力でJA全体を活気づけてほしい」と新入職員を激励しました。
 これらの言葉を受け、新入職員を代表して小島翼が「地域に貢献できるように、常に向上心を持って、ひとつひとつの業務に取り組みます」と誓いの言葉を述べました。
 
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