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活動レポート

代表農協委員会で意見を交換

2014.08.12
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 JAたじまは8月6日、総合営農センターで第2回地区代表農協委員会を開きました。集落のJA活動協力委員である農協委員の代表と、JA役職員ら約70人が出席しました。
 委員会ではJAが、平成26年産米の出荷契約と価格についてや土づくり資材についてなど、JA事業や活動について報告したほか、平成27年2月に完成予定の「こうのとりカントリーエレベーター」の概要を説明しました。委員からは、但馬牛の飼料代についてや、4月に営業を始めたショートステイについて、営農資金の融資についてなど、他部門にわたって意見が挙がりました。また、JA兵庫中央会農政広報部小寺收部長から、JA改革をめぐる情勢についての説明もあり、出席者は真剣な表情で話に聞き入っていました。
JAたじまの尾﨑市朗専務はあいさつで、「組合員に必要とされるJAとして、農産物の価格の向上、資材価格の抑制、的確な情報の提供、産地のPRに重点的に取り組みたい」と力強く語っていました。