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活動レポート

営農相談員ら下半期に向けて目標確認

2015.11.09

 JAたじまは11月5日、営農相談員・TAC目標達成決起大会を開き、平成27年度上半期を振り返り下半期の営農指導の活動に向けた決意を表明しました。営農相談員とTAC、JA全農兵庫、JA役職員ら約50人が参加し、目標の達成へ向けて意思を統一しました。

 大会では、尾﨑市朗組合長が、「但馬の豊かな水田などの資源を次世代へつなぐことと、安全・安心でおいしいものを作るための営農指導がJAに求められている。組合員の期待に応えられるよう、目標と行動の管理に努めてほしい」と激励。目標管理と意識向上のために今年度から導入した、営農活動に応じたポイント制度における成果を振り返りました。また、水稲、特産や農業用資材などの項目ごとに上半期の実績を検討。目標に向けて、下半期の重点取り組みを再確認しました。

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職員を激励する尾﨑組合長

 出石営農生活センターの日下部真センター長は、「集落での座談会や、次世代を対象にした講習会などを開き、より生産者に近い存在になれるよう、営農相談員だけでなく職員一丸となって相談機能の強化と情報提供に努めたい」と意気込んでいました。

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