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活動レポート

目標必達に向け全職員が一致団結

2016.04.26

 JAたじまは4月23日、養父市立八鹿文化会館で平成28年度の事業進発大会を開きました。全役職員が今年度の方針を確認し、目標必達に向け意思統一を図りました。
  

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 大会では尾﨑市朗組合長(写真右)がJAをとりまく環境や今年度の活動方針を説明し、「事業や部署に関わらず職員同士が連携し支え合うことが大事。JA全体が一つのチームになり目標達成に向けてがんばろう」と職員を激励しました。


 今年度の基本方針の一つに農業者の所得増大と農業生産の拡大のために、JAの全部署が連携し、生産者とともに但馬ブランドの一層の確立をはかることを掲げています。担い手支援センターを新設し、地域農業の担い手を育成、支援するJA担当者(TAC)を5人配置。TACとJAの地域の"顔"である総合支店長が担い手農家を訪問し、営農相談や情報の提供、収集などの活動をより強化します。


 

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 このほか、各事業の優績表彰や、株式会社エナジーソース代表取締役で人財育成トレーナーの高村幸治さん(写真左)が「やる気スイッチを手に入れる3つの秘訣」と題して講演しました。