閉じる

活動レポート

米の集荷増目指し 決起大会

2016.08.19

 160818kekkihyousi.jpgJAたじまは8月18日、豊岡市の本店で平成28年産米集荷の決起大会を開きました。役員や営農部門の職員ら約70人が出席し、米の集荷目標達成を誓いました。

同JAでは28年産米集荷目標を36万袋としています。目標達成に向けて意思統一を図りました。

 JAたじまにとって米は農産販売の94%を占める基幹作物です。尾﨑市朗代表理事組合長は、「より多くのお米を集荷するためには、担い手農家や兼業農家、小規模農家にJAが寄り添っていく必要がある。JAたじまにおけるお米の集荷の位置づけや重要性を再認識し、常に情勢や組合員情報等に気を配り、情報の管理、共有に努めてもらいたい」とあいさつ。集荷に対する思いを語りました。


 JAたじまは、担い手をはじめとする米生産者との関係構築を図ります。生産者とのつながりを深めることで、安心してJAに出荷してもらえるよう環境を整えるためです。また、営農生活センター毎に集荷スローガンを掲げ、生産者への啓蒙および職員への意識付けを図リます。


 大会では、各総合営農生活センターが28年産米集荷達成に向け決意表明をし、訪問活動の展開や集荷数量の管理を徹底するなど、具体的な行動策を宣言しました。その後、集荷目標達成に向けて「集めよう!!」三唱を行い、全員の意思を統一しました。