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活動レポート

地元農産物をPR 販促サポーター誕生

2016.10.03

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 JAたじまは、「たじまピーマン」や「コウノトリ育むお米」など但馬地域の農産物の魅力を全国へ発信するため、「特産品販売促進サポーター」を結成。10月3日、豊岡市立野町の本店で辞令交付式を開き、公募で集まった支店職員10人を任命しました。サポーターは、県内外の量販店等に出向き、地元の農産物を消費者にPRします。

 サポーターの結成は、JAたじまでは初めての試みです。管内の農産物や加工品の普及拡大を図り生産者の所得向上を目指すとともに、将来のJAを担う若手職員の営農事業に対する知識の向上が狙いです。メンバーは、信用や共済を担当する入組10年未満の20代、30代の男女職員で構成。量販店の店頭などで消費者に試食品の提供やリーフレットを配り、生産者の想いや農産物の魅力を積極的にPRします。任期は翌年の3月31日まで。

 式で尾﨑市朗組合長は、「但馬には自慢できる農産物がたくさんある。その魅力を多くの消費者に伝えてほしい」とあいさつ。任命された本店営業部の道土井彩奈は、「地元農産物の勉強をして知識を身に付け、そのすばらしさをしっかり伝え、但馬の農産物のファンを増やせるようがんばります」と意気込んでいました。

 サポーターは今後、地元を皮切りに東京や沖縄などで開かれる新米フェアや餅つきなど今年度中に約20のイベントに参加する予定です。