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      <title>活動レポート(全体)</title>
      <link>https://www.ja-tajima.or.jp/report/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2026</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 16 Apr 2026 12:42:12 +0900</lastBuildDate>
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      <item>
         <title>全農の新規採用職員がJAたじまで研修、現場体験を通じ理解を深める</title>
         <description><![CDATA[<p>　4月6日から17日まで、全農の新規採用職員4人を受け入れ、JA研修を実施しました。 本研修は、JAグループの一員として第一歩を踏み出すにあたり、地域農業を取り巻く環境と、その中でJAや協同組合が果たす意義や役割を学ぶことを目的としています。</p>
<p>　研修内容は多岐にわたり、育苗施設やカントリーエレベーター（CE）での研修をはじめ、農機事業の視察、ファーマーズマーケットたじまんまでの品出し作業のほか、県内に2カ所ある家畜市場の一つ、但馬家畜市場で但馬牛の子牛セリ市を見学するなど、地域農業の実態に触れました。また、TAC（担い手担当）との同行訪問を通じ、生産者との関わりについても学びました。</p>
<p>　 15日には農家研修として、JA特産品であるたじまピーマンの生産者、能勢明宏さんの圃場（ほじょう）を訪れ、芽かきや誘引作業を行いました。研修生は現地での実務に触れたことで農業への理解が深まったとし、研修で得た学びへの手応えを語りました。</p>
<p>　 研修期間を振り返り、研修生からは「実地研修を通じてJAと地域のつながりを実感した。地域に密着した活動ができる職員を目指したい」「地域農業を支える一員として、思い入れを持って働きたい」といった声が聞かれました。 今回の研修を通じ、研修生が今後の業務に生かす知見を深めることが期待されています。</p>
<p><img src="https://www.ja-tajima.or.jp/report/images/69ac39244f5d961d790c0353d1be95f9abb1d38d.JPG" alt="" width="400" height="267" class="asset asset-image" style="max-width: 100%; height: auto; display: block;" /></p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/report/2026/04/ja_23.html</link>
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         <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 12:42:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>チューリップ　春を満喫　恒例のまつりに参加　JAたじま但東支店</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="250415JAたじま　チューリップ、春を満喫、恒例のまつりに参加、JAたじま但東支店.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/report/images/3fca121f8e12a3452d78757e3ac32b829cbb3604.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p><span>　JA</span>たじま但東支店管内のたんとう花公園（豊岡市）で4月<span>13</span>日、毎春恒例の「たんとうチューリップまつり」が始まりました。一般社団法人但東シルクロード観光協会や同支店などで構成するたんとうチューリップまつり実行委員会が主催。同支店職員は、受付を担当しています。</p>
<p>　会場には約<span>2.</span><span>1ha</span>の広大な畑に、約<span>300</span>品種<span>50</span>万本のチューリップが植えられているほか、ネモフィラ畑もあり来場者を楽しませています。恒例のフラワーアートには、阪神タイガースのマスコットキャラクター「トラッキー」が描かれました。笑顔で一本指を高く掲げ、日本一への願いを込めてエールを送る姿が、色鮮やかなチューリップで表現されています。</p>
<p>　今年もキッチンカーや森カフェなどの飲食ブースのほか、遠方から訪れた方々に但馬地域の<span>PR</span>や但馬地域を楽しんでもらうため、土日は観光案内人として但馬県民局の職員を配置するなどさまざまなブースを設け、来場者を歓迎しています。</p>
<p>　「管外の人が但馬に来るきっかけづくりや移住してくれる人を増やしたいという思いで始めたチューリップまつりは今年で35年目」と笑顔で話す同実行委員会の霜倉和典実行委員長。「チューリップ等の鑑賞だけでなく、周りの景色・空気・田舎の良さを肌で感じてほしい。ぜひご来場ください」と話しました。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/report/2026/04/ja_22.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">JAたじま</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 09:06:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>地域の新たな営農拠点に　支店・営農生活センター一体化運営に移行</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="HP260403JAたじま　地域の新たな営農拠点に、支店・営農生活センター一体化運営に移転、兵庫・JAたじま.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/report/images/7ea40e4da1c6bad037bc4cbf46fbf2d6aac8b42a.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p><span>　JA</span>たじまは4月<span>3</span>日、豊岡市木内で建て替え工事を進めていた、豊岡営農拠点施設の整備工事竣工奉告祭を行いました。同<span>JA</span>役職員や工事関係者など約<span>30</span>人が出席し、完成を祝いました。</p>
<p><span>　昭和58</span>年<span>3</span>月に旧豊岡営農生活センターは建設、築<span>43</span>年が経過し、老朽化が進んでいました。そのほか、組合員・利用者の利便性向上を目的に、支店長が金融・共済事業と営農事業を一体的に運営する、支店と営農生活センターの一体化運営への移行に伴い、昨年<span>5</span>月初旬から建て替え工事を進めてきました。</p>
<p>　新施設は敷地面積<span>9322.</span><span>79</span>㎡。営農棟は事務所や資材店舗・資材倉庫を含め延べ床面積<span>1491.</span><span>65㎡</span>、農産物の集出荷場は延べ床面積<span>250</span>㎡で、資材倉庫へは車で直接出入りが可能で、積み込み時に農業資材が雨に濡れないよう資材倉庫に屋根が付いています。そのほか、来店客の利便性を考慮し、支店と営農拠点施設の間に屋根付きの回廊を設置し、金融・共済取引や営農相談、農業資材の購入が一拠点で完結できます。</p>
<p>　同祭の後に行われた式典では、<span>JA</span>の太田垣哲男組合長が「組合員のよりどころとして、また相談窓口として大いにご利用いただきたい」とあいさつしました。</p>
<p>　同施設は令和<span>8</span>年<span>4</span>月<span>6</span>日から営業を開始しています。オープンを記念して、4月<span>12</span>日に地域住民に向けたイベントを開く予定です。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/report/2026/04/post_154.html</link>
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         <pubDate>Fri, 03 Apr 2026 09:31:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>文字さん最優秀　営農相談員活動発表で競う</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="260121JAたじま　文字さん最優秀、営農相談員活動発表で競う、JAたじま.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/report/images/e5feaefc85ccc16d828ee374247737dcfdf74c7d.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p><span>　JA</span>たじまは1月<span>21</span>日、<span>JA</span>本店（豊岡市）で令和7年度営農相談員活動成果発表会を開きました。営農相談員<span>25</span>人の中から各ブロック代表として選ばれた<span>6</span>人が、日頃の活動成果を発表し、最優秀賞に村岡支店の文字健瑠営農相談員が輝きました。</p>
<p>　発表会では、営農相談員<span>6</span>人がそれぞれ<span>15</span>分の持ち時間でテーマ発表を行いました。審査員は<span>JA</span>役職員ら<span>5</span>人が務め、活動内容や発表態度を<span>10</span>点満点で評価しました。</p>
<p>　最優秀賞を受賞した文字営農相談員は、「<span>JA</span>のブランド品目『「美方大納言小豆』安定栽培に向けた取り組み」と題して発表しました。生産者の高齢化による栽培面積減少で優良種子確保が難しくなっており、出荷量が減って販売先へ安定的に出荷できず、小豆の販売単価が下落しているといった課題を報告しました。課題解決に向け、生産者グループで種子栽培に取り組んだ結果、栽培のノウハウが共有できたことで収量が安定し、必要な種子を確保できたことを紹介しました。また販売単価の向上策として、従来の販売先に加え、新たにファーマーズマーケット「たじまんま」への出荷を推進しました。その結果、高単価での販売が可能となり、早期完売につながったことから、地産地消へのニーズの高さも明らかになったと報告しました。</p>
<p>　今後について文字営農相談員は「生産者と助け合いながら向き合ってきた成果。課題が尽きない品目ではあるが、これからも生産者と話し合いながら、一つ一つ改善していきたい」と話しました。</p>
<p>　文字営農相談員は、<span>2</span>月2<span>4</span>日に神戸市で開かれる県大会に<span>JA</span>代表として出場します。</p>
<p>そのほかの受賞者は次の通り。</p>
<p>◇優秀賞＝山下雄大（豊岡営農生活センター）</p>
<p>　　　　　小西沙織（温泉支店）</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/report/2026/01/post_153.html</link>
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         <pubDate>Wed, 21 Jan 2026 09:12:34 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>第3回営農振興大会を開催　地域一体で農業活性化へ決意新たに</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="251128JAたじま　第3回営農振興大会を開催　地域一体で農業活性化へ決意新たに.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/report/images/14391f2420ae4fa7c05dc67fcbd334a143719dde.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p><span>　JA</span>たじまは<span>11</span>月<span>28</span>日、豊岡市民会館（豊岡市）で<span>7</span>年ぶりとなる第<span>3</span>回営農振興大会を開き、組合員や行政、取引先、役職員など約<span>350</span>人が参加しました。大会では、中期<span>3</span>か年計画<span>Plan2027</span>に基づき、地域農業が抱える様々な課題への対応と今後の方向性を確認し、<span>JA</span>と地域が一体となって但馬の農業を活性化させるため方針を共有しました。</p>
<p>　開催にあたり<span>JA</span>の太田垣哲男組合長は「生産者の努力が確実に市場へ結びつくよう、より一層の連携を強化し、生産者から卸までがしっかりつながった強い産地づくりを目指す」と述べ、生産者と行政・取引先・<span>JA</span>の連携を一層深めて歩む重要性を強調しました。</p>
<p>　営農生産・畜産担当の西谷浩喜常務が営農振興方針として中期<span>3</span>か年計画の要点を説明しました。基幹作物である米の重点取り組みを中心に、特産や畜産振興に向けた施策にも触れ、農家所得の向上と市場への安定供給を実現するための取り組みを述べました。</p>
<p>　大会では、長年にわたり地域農業の発展に貢献した組合員への表彰が行われたほか、取引先からは農畜産物の生産現場での努力に対する感謝と期待の声が寄せられました。</p>
<p>　大会決議では、産地力の強化や持続可能な地域づくりへの貢献、安定した農業生産の実現、「地産地消」の促進などを掲げ、参加者全体で決意を新たにしました。</p>
<p>　大会後には、<span>JA</span>たじま発足<span>30</span>周年記念事業として、<span>JA</span>グループのサポーターである林修氏が記念講演を行いました。</p>
<p>表彰者は次のとおり。かっこ内は、所属部会名。</p>
<p>　◇個人∇加藤正夫さん（ふるさと但馬米振興会 出石支部）</p>
<p>　　　　　奥谷光正さん（美方郡つちかおり米生産組合）</p>
<p>　　　　　森垣哲男さん（朝倉さんしょ部会 豊岡支部）</p>
<p>　◇団体∇但東町野菜生産組合ピーマン部会</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/report/2025/11/3_4.html</link>
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         <pubDate>Fri, 28 Nov 2025 13:41:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>組合員目指して　組合員加入プロジェクト発足</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="251117JAたじま　組合員加入プロジェクト.png" src="https://www.ja-tajima.or.jp/report/images/d791bd049726d8178fae9324e4234d163a782d50.png" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p>　JAたじまでは、<span>JA</span>の事業利用や組合員の新規加入者の増加を目指したプロジェクトを行いました。プロジェクトを通じて、地域住民が<span>JA</span>の活動に共感してもらい、組合員加入につながる仕組みの構築を目指しています。</p>
<p>　<span>JA</span>管内では、<span>2025</span>年<span>4</span>月<span>1</span>日時点での組合員数は約<span>4.</span><span>5</span>万人で、<span>5</span>年前の同時期と比較して約<span>3</span>千人が減少。協同組合として持続可能な組織・経営基盤を確立するためには、組合員数や出資金額の維持が求められており、新規の組合員加入を増やすことを目的に、このプロジェクトが立ち上げました。</p>
<p>　プロジェクトメンバーには、職種や役職の異なる<span>12</span>人が選任されました。</p>
<p>　プロジェクトは、<span>8</span>月下旬に始まり、全<span>4</span>回開催しました。初回には、正・准組合員の加入状況などに関して学び、<span>3</span>回の開催を経て、具体的な施策の検討を重ねました。最終回となった<span>11</span>月<span>17</span>日には、これまで出た意見を振り返り、施策の実行に向けて話し合いました。特に、組合員限定とする定期貯金金利の上乗せやイベント等、メリットを充実させ、組合員として事業を利用していただくことが大切であると意見が挙がりました。</p>
<p>　今後は、プロジェクトで出た意見をもとに、各部門へ提案を行い、令和<span>8</span>年度から実施を目指します。</p>
<p> </p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/report/2025/11/post_152.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">JAたじま</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Nov 2025 09:28:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>みかた広域共同乾燥調製施設を建設　改修工事の安全祈願</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="HP251001JAたじま　みかた広域共同乾燥調製施設を建設、建て替え工事の安全祈願、兵庫・JAたじま.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/report/images/ccac46e79406f4fbd4f03bb9170c3efc39f59e9f.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p><span>　JA</span>たじまは10月<span>1</span>日、みかた広域共同乾燥調製施設の改修工事の安全祈願祭を新温泉町の同施設内で開きました。施工業者や<span>JA</span>役職員、行政など関係者約<span>40</span>人が出席し、工事の安全を祈願しました。同施設は令和8年<span>3</span>月の完成を目指します。</p>
<p>　同施設は<span>昭和45</span>年に建設。新温泉町浜坂で栽培された米を中心に集荷し乾燥・調整作業を行ってきましたが、老朽化に伴い改修工事に乗り出しました。改修後は、美方郡内（香美町・新温泉町）の米を、広域で取り扱う施設として稼働する予定としています。</p>
<p>　同日は、代表者らが地鎮の儀や玉串の奉奠（ほうてん）を行い、工事の安全を祈願。<span>JA</span>たじまの太田垣哲男組合長は「豊岡市のこうのとりカントリーエレベーターとの<span>2</span>拠点体制で、但馬地域の農業がさらに発展することを目指す。施工業者の皆さまには、安全に工事を行っていただくことを願っている」と話しました。</p>
<p>　同施設は、美方郡内を集荷対象に、<span>1</span>日当たり平均約<span>100t</span>を荷受けする予定。遠赤外線乾燥機<span>6t</span>を<span>8</span>基や、色彩選別機、自動包装機（パレタイズロボ）などを備えます。</p>
<p>　設備も含めた総事業費は約<span>6.</span><span>6</span>億円。新基本計画実装・農業構造転換支援事業を活用し、国や県、香美町・新温泉町からの補助を受けます。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/report/2025/10/post_149.html</link>
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         <pubDate>Wed, 01 Oct 2025 10:29:21 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>トップが情報発信　報道機関と懇談会を初開催</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="250808JAたじま　報道機関との懇談会.png" src="https://www.ja-tajima.or.jp/report/images/712e794be9fc4b40fdc708640b448e69b1edaaf4.png" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p><span>JA</span>たじまは8月<span>8</span>日、<span>JA</span>本店（豊岡市）で、地元報道機関と<span>JA</span>経営者との懇談会を初めて開きました。<span>JA</span>役員が先頭に立って情報発信する「トップ広報」の一環。<span>JA</span>と報道機関との関係性を深めるほか、取り組みや地域農畜産物の魅力を報道機関に知ってもらうことで、報道を通じて認知度向上と地域農業の発展を目指しています。</p>
<p>　<span>JA</span>管内を中心に活動している新聞社やテレビ局の計<span>9</span>社が参加。<span>JA</span>は、代表理事専務と広報部署担当常務のほか、営農や金融など各事業部門の室・部長にあたる幹部職員が対応しました。</p>
<p>　懇談会では、<span>JA</span>代表理事専務の山下正明が、<span>JA</span>の地域における役割や、<span>27</span>年度を目標年度としている中期計画、環境に配慮して栽培する<span>JA</span>ブランド米「コウノトリ育むお米」など管内全域で取り組んでいる農畜産物について説明。そのほか広報担当職員が、取材ネタになりそうな活動やイベントを紹介しました。</p>
<p>　質疑応答では、参加者から「同米は唯一無二の特徴を持っている。出荷セレモニーを開催するなど、取材する機会をもっと作ってほしい」「取材ネタに"なる""ならない"を深く考えすぎず、気軽にニュースリリースしてほしい」などの意見が寄せられました。</p>
<p>　懇談会ではこのほか、管内の特色ある農畜産物の出荷など取材時期をまとめたカレンダーを配布しました。懇談会後には、同<span>JA</span>直売所の農畜産物を使用している「地産地消協力店」として認証している飲食店のお弁当を食べながら、さらに懇親を深めました。</p>
<p>　<span>JA</span>では今後、参加者が回答したアンケートをもとに、定期的に開催する予定です。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/report/2025/08/post_146.html</link>
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         <pubDate>Fri, 08 Aug 2025 13:09:51 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>村岡高校生がJAの仕事学ぶ　村岡支店職員が仕事のやりがい強調　</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="250703JAたじま　村岡高校社会人講話.png" src="https://www.ja-tajima.or.jp/report/images/90cb3dab5bf1ea114d1550d25309b2e19a0caef8.png" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />　JAたじまの村岡支店は7月3日、県立村岡高等学校の全校生徒102人が対象の社会人講話に協力しました。村岡支店の木谷和喜支店長が、生徒らにJAの事業紹介や地域貢献活動などについて伝えるほか、「JAは色々な職種が経験できる組織」とし、今までのキャリアを踏まえながら、仕事のやりがいについて強調しました。<br />　同校では、生徒らが様々な業種を知り、地域の事業所について理解を深めることで、進路選択の一助とすることを目的に開いています。生徒らは10人程度のグループを作り、12の企業・事業所のうち、3カ所回りました。<br />　JAの講話を受けた生徒は「JAは農業のことだけをしている組織だと思っていたが、SDGsなどにも力を入れていて、地域に密着した仕事をしていることが知れてよかった」と話しました。</p>
<p></p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/report/2025/07/ja_21.html</link>
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         <pubDate>Thu, 03 Jul 2025 09:12:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>第30回通常総代会</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="IMG_9506.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/report/images/IMG_9506.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p>　兵庫県の<span>JA</span>たじまは6月<span>21</span>日、豊岡市民会館（豊岡市立野町）で第<span>30</span>回通常総代会を開きました。総代<span>554</span>人（書面議決を含む）が出席しました。</p>
<p>　総代会の開催にあたり、<span>JA</span>の太田垣哲男組合長は「総代の皆様のお力添えがあり、無事に第<span>30</span>回の開催を迎えられた。但馬地域の農業者が安心して農業を行えるよう、所得の安定と地域の営農振興に努めていく」と話しました。</p>
<p>　<span>2024</span>年度の事業報告や<span>25</span>年度の事業計画など<span>6</span>議案を審議し、全てを承認。そのほか、<span>JA</span>たじま自己改革の取り組み状況など<span>4</span>件を報告しました。</p>
<p></p>
<p><strong>【出席状況】</strong><br />総代総数　600人<br />出席総代数　554人<br />　　内訳　本人出席　 327人<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　書面出席　 227人</p>
<p><strong>【議案】</strong><br />第1号議案　令和6年度事業報告および剰余金処分案の承認について<br />第2号議案　中期計画Plan2027の設定について<br />第3号議案　令和7年度事業計画の設定について<br />第4号議案　定款の変更について<br />第5号議案　令和7年度理事および監事の報酬について第6号議案<br />第6号議案　附帯決議　</p>
<p>報告事項1　令和6年度貸借対照表、損益計算書および注記表ならびに附属明細書について<br />報告事項2　役員の選出に関する内規の変更について<br />報告事項3　JAバンク基本方針の変更について<br />報告事項4　JAたじまの自己改革の取り組み状況（協同活動ハイライト）について</p>
<p></p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/report/2025/06/30.html</link>
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         <pubDate>Sat, 21 Jun 2025 08:32:14 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>支店・営農生活センター一体化運営向け移転　豊岡営農生活センター</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="250523JAたじま　豊岡営農生活センター新築整備工事安全祈願祭.png" src="https://www.ja-tajima.or.jp/report/images/6b846e532b6c6a4d651ccbdbfb9b57e7d67c3623.png" width="250" height="375" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />　JAたじまは、組合員・利用者の多様なニーズへの対応を目的とした支店・営農生活センター一体化運営の一環で、豊岡営農生活センターを豊岡南支店横に移設します。5月23日に整備工事の安全祈願祭を開き、JA役職員や施工業者ら約30人が参加。神事を行い、工事の安全を願いました。<br />　JAでは、支店と営農生活センターそれぞれの業務の縦割り意識を解消し、職員間の情報共有を促進して組合員・利用者のニーズに適切かつ迅速に対応できるよう、令和6年度から支店長が全体を統括する一体化運営に乗り出しました。令和7年4月現在でそれぞれ9つの支店・営農生活センターが一体化となり、支店として運営しています。<br />　センターは、昭和58年に建設され老朽化が進んでいるほか、同支店とは道路を挟んで150mほど離れています。また、現在の敷地にはJAファーマーズマーケット「たじまんま」があり、今後リニューアルを予定していることから施設移転することとなりました。<br />　移設されるセンターは鉄骨造り平屋建てで、営農棟と倉庫棟合わせて延べ床面積は約1742㎡。JA最大規模の営農事務所です。センターは令和8年3月に完成し、4月から豊岡南支店として営業を開始する予定です。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/report/2025/05/ja_20.html</link>
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         <pubDate>Fri, 23 May 2025 11:38:43 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>チューリップ満開　にぎわい見せる</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="250415JAたじま　チューリップ満開　にぎわい見せる.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/report/images/7063209aa21c7cac65679a4a7db48ce1e2d4ac83.jpg" width="400" height="266" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p>　豊岡市但東町内のたんとう花公園（豊岡市）で4月<span>15</span>日、毎春恒例の「<span>2025</span>たんとうチューリップまつり」が始まりました。約<span>2.</span><span>1ha</span>の広大な畑に、約<span>200</span>品種<span>50</span>万本のチューリップが植えられているほか、ネモフィラ畑もあり来場者を楽しませています。開花状況にもよりますが、4月<span>27</span>日頃までの開催を予定しています。</p>
<p>　一般社団法人但東シルクロード観光協会や<span>JA</span>たじまなどで構成するたんとうチューリップまつり実行委員会が主催。但東支店職員は、受付を担当しています。</p>
<p>　今年のメインフラワーアートには米大リーグ・ドジャースで活躍する大谷翔平選手にあやかって犬をモチーフにしたアートが描かれました。今年は新たな試みとしてフラワーアートの背景にネモフィラが植えられ、これまでとはまた違った雰囲気に包まれています。</p>
<p>　今年もキッチンカーや森カフェなどの飲食ブースのほか、遠方から訪れた方々に但馬地域を楽しんでもらうため、観光案内人として地域振興局の職員を配置するなどさまざまなブースを設け、来場者を歓迎しています。</p>
<p>　「人が但馬に来るきっかけづくりや移住してくれる人を増やしたいという思いで始めたチューリップまつりは今年で<span>34</span>年目」と笑顔で話す同実行委員会の霜倉和典実行委員長。「チューリップ等の鑑賞だけでなく、周りの景色・空気・田舎の良さを肌で感じてほしい。ぜひご来場ください」と話しました。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/report/2025/04/post_141.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">JAたじま</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Apr 2025 09:20:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>期待を胸に　新採用職員が決意</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="250331JAたじま　期待を胸に、兵庫・JAたじま入組式.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/report/images/dc205ace196c4e944d0557f02acff5b0c5fd1b99.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />　JAたじまは3月31日、令和7年度新規正職員採用にあたり、JA本店（豊岡市九日市上町）で入組式を開きました。新入職員はJAの太田垣哲男組合長から辞令を受け取りました。<br />　同JAでは令和7年度、20人（男性12人、女性8人）が入組します。太田垣組合長は「謙虚、素直、感謝を忘れずに仕事に励み、わたしたちJA役職員と共に但馬地域を盛り上げていこう」と訓示しました。<br />　新入職員の代表者が「JAたじまがこれから先も発展し続けられるよう、全力を尽くします」と誓いの言葉を述べました。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/report/2025/03/post_140.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">JAたじま</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 Mar 2025 15:38:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>日本農業新聞電子版アプリの機能紹介</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="250311JAたじま　日本農業新聞電子版アプリお試し体験会.jpg" src="https://www.ja-tajima.or.jp/report/images/2a331bde6ed47e09e27e866bbe4091eb677bda05.jpg" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></p>
<p>　日本農業新聞の中部西日本統括支所は3月<span>11</span>日、兵庫県の<span>JA</span>たじま本店で開かれた<span>JA</span>青壮年部の総会後に、日本農業新聞ニュースアプリのお試し体験会を開きました。</p>
<p>　このアプリは、日本農業新聞の電子版をさらに便利に利用できるよう昨年<span>10</span>月にリリースされました。</p>
<p>　青壮年部員や<span>JA</span>職員ら<span>15</span>人が参加。体験会では、同支所の小林優哉さん（写真）が、アプリの使い方を説明しました。参加者は自分のスマホでアプリをダウンロードして、実際に使いながら理解を深めました。</p>
<p>　参加者から「電子版は過去に掲載された記事を手軽に見返せる。申し込みを検討したい」などの声が挙がりました。<span>JA</span>たじまでは今後、電子版の普及に努めます。</p>
<p><span> </span></p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/report/2025/03/post_139.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">JAたじま</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 11 Mar 2025 11:37:46 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>環境負荷低減型農業推進へ　市町単位ではなく地域で協力を確認　JAと管内市町長の首長らが懇談</title>
         <description><![CDATA[<p><img alt="250116JAたじま　環境負荷低減型農業の推進に係る但馬地域トップ懇談会.png" src="https://www.ja-tajima.or.jp/report/images/9d9dd981194d3ff4a0d218669e11874bfbb35455.png" width="400" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" />　兵庫県但馬地域の市町・JAたじまなどで構成する但馬広域営農団地運営協議会は1月16日、環境負荷低減型農業の拡大に向けた但馬地域トップ懇談会を初めて開きました。<br />　会議には、同協議会の会長を務めるJAの太田垣哲男組合長や、管内3市2町（豊岡市、養父市、朝来市、香美町、新温泉町）の市町長、関係者ら20人が参加。各組織の取り組みについて共有したほか、学校給食食材の地元産農産物の利用拡大や有機化、但馬牛を軸とした地域資源循環などについて話し合い、市町単位ではなく地域ぐるみで協力し合うことを確認しました。<br />　政府が2021年に策定した「みどりの食料システム戦略」では、環境と調和のとれた食料システムの確立を図ることが定められており、これからの農業振興を進めるうえで「環境への配慮」が欠かせないものとなっています。<br />　管内では3市がオーガニックビレッジを宣言し、2町の「人と牛が共生する伝統的但馬牛飼育システム」が世界農業遺産に認定されるなど、環境負荷低減型農業への意識が高まっています。そのほかJAでは、以前からコウノトリとの共生を目指したJAブランド米「コウノトリ育むお米」などの環境負荷低減・生物多様性保全に取り組んできました。これらのことから、行政・JAがともに環境負荷低減を農業振興軸にするまとまりができました。これを機に、個別の市町の取り組みから但馬全体の取り組みへと拡大すれば、但馬地域の大きな特長となり、農産物の評価だけでなく就農や移住、交流に但馬地域が選ばれるポイントとなることから、今回のトップ懇談会を行いました。<br />　懇談会では、活発な意見交換が行われました。各市町が協力し、但馬地域内で農産物を供給し合う仕組みづくりを進めることなどの意見が挙がりました。最も話題にされたのは、環境を守ることと儲かることの両立です。環境負荷低減型農業の中に儲かる仕組みを組み込むことで継続と拡大が実現できることを参加者は確認しました。<br />　懇談会の最後に、JAの太田垣組合長が「市町でそれぞれ環境が異なっているが、環境負荷低減型農業の拡大を、但馬地域全体の活動ととらえて、協力し合おう。そのためには、農林部門のほか関係部門も含めた協議を進めよう」とまとめました。<br />　協議会では、今後も関係者らを集めた会議を行う予定です。</p>]]></description>
         <link>https://www.ja-tajima.or.jp/report/2025/01/ja_19.html</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">JAたじま</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">SDGs</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 16 Jan 2025 10:33:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
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