« 六方田んぼの鳥たち | メイン | コウノトリの野生復帰が目指すもの »

ある寒い朝

兵庫県豊岡市では、冬になると雪が降ります。
今回の寒気で雪が降りました。
ようやく雪も降り止んだ次の朝 気温はなんと氷点下5度
とにかく寒いです。
こんな中コウノトリはどこにいるのかと田んぼに出かけてみました。

ところで、コウノトリ育むお米作りの田んぼでは、冬も水を貯める農家が増えてきています。
理由は次の3つがあげられます。
①水をはって少しでも生きものを増やすため
②鳥の憩いの場所づくり
③米作りの際の雑草を抑えるため

このような田んぼを冬季湛水田と呼んでいて
コウノトリなどの鳥たちがよく集まってきます。

でも今日の朝は氷点下です。そりゃ田んぼの水も凍ってますよ。
案の定コウノトリはいませんでした。

それにしても、真っ白な田んぼの風景はきれいですよね。正直こころがあらわれます。

そこで、近くを流れる川に行ってみるとコウノトリを発見!!
コウノトリたちは優雅に朝ごはんを食べていました。
寒い日の朝は水の凍らない川にいたんですね~!

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ja-tajima.or.jp/mt/mt-tb.cgi/1370

About

2009年1月26日 12:11に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「六方田んぼの鳥たち」です。

次の投稿は「コウノトリの野生復帰が目指すもの」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。