巣立ちから一夜明けました。
ヒナは昨日から河谷の放鳥拠点にあるビオトープにいます。ここで一晩過ごしたようです。元気に採餌しているようですが、観察している方の話を聞くと、親からエサをもらっているようです。
ちなみに画像は親とのツーショットです。巣の上でもそうだったんですが、親が来ると頭を低くします。甘えてるんでしょうか。
元気に農道を歩く様子です。 親は田んぼの中でも採餌を行っていますが、ヒナは畦とビオトープのところを中心に採餌をしています。よく農道のあたりを歩いています。エサをとるトレーニングを行っていくんでしょうか。
ところで…
巣塔のところでは、コウノトリの郷公園の方が、巣塔のまわりの様子を調査されていました。周辺に大量のフンが落ちていることから、植生や水稲などへの影響を調査されるそうです。
こんな感じで 調査をされています。こういった調査の積み重ねで、コウノトリの生態調査がおこなわれるんですね。ご苦労様です。
あと、昨日までは巣塔の周辺の畦には雑草があったんですが、巣立ち後はすぐに草刈がおこなわれていました。カメムシなどがいるか見てみましたが、カエルがいっぱいいました。
ちなみに巣塔を真下から撮影してみました。やっぱり高いですね。