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コウノトリに見守られ田植え作業

2009年05月18日





JAたじま豊岡営農生活センター管内の百合地営農組合(22戸・約18ヘクタール栽培)では、環境に配慮した「コウノトリ育む農法」の田植えが始まりました。

 今年3月12日にコウノトリのヒナが誕生した人口巣塔(豊岡市百合地)周辺のほ場では、2台の田植え機を使って田植えが行われ、巣塔からコウノトリの親子に見守られながらの作業風景となりました。設立3年目で今年法人化した同営農組合の田村晴男組合長は、「コウノトリにも人間に慣れてもらい、仲良くしながら農作業をすすめていきたい。今年はじめて無農薬栽培(5.6ヘクタール)に取り組むので雑草対策が課題だが、がんばっていきたい」と話していました。同営農組合では、このあと24日まで田植えが続きます。

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