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「丹波黒大豆」豆より作業に大わらわ

2008年12月02日


 JAたじまあさご黒大豆部会では、特産「丹波黒大豆」の年内出荷に向けて調整作業が行われています。11月下旬から、機械選別にかけた黒大豆を手作業で仕分けする「豆より作業」が始まりました。これは、機械では選別しきれない被害粒などを、目の肥えたベテランの女性たちが、一粒一粒チェックしていくもので、品質維持には欠かせない大切な作業です。
 作業員の一人は、「今年は台風が来なかったせいか、きれいな粒が多い。黒大豆は、縁起物として正月にはなくてはならないもの。これからも集中して作業にかかりたい」と話していました。出荷された黒豆は正月のおせち料理を飾ります。

丹波黒大豆、土寄せ作業に大忙し

2008年07月10日



 JAたじまあさご黒大豆部会(約160戸・約65ha栽培)の西澤嘉明部会長は7月9日、朝来市和田山町の丹波黒大豆栽培ほ場で、耕運機を使って2度目の土寄せ作業を行いました。この作業は、根のはりを良くし、倒伏防止と雑草抑制、水はけをよくするために行われるもの。部会では、6月末から7月末頃のあいだ、天候を見ながら、梅雨の合間を縫って、最低2度の土寄せが行われます。

 西澤部会長は、「今年は天候に悩まされることなく、定植も土寄せも要領よく行えた。3度目の土寄せをしっかり行い、良質な黒大豆を収穫したい」と語っていました。

 今後、11月に葉取り作業を行った後、11月下旬から12月にかけて収穫されます。

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