
JAたじまあさご黒大豆部会(約160戸・約65ha栽培)の西澤嘉明部会長は7月9日、朝来市和田山町の丹波黒大豆栽培ほ場で、耕運機を使って2度目の土寄せ作業を行いました。この作業は、根のはりを良くし、倒伏防止と雑草抑制、水はけをよくするために行われるもの。部会では、6月末から7月末頃のあいだ、天候を見ながら、梅雨の合間を縫って、最低2度の土寄せが行われます。
西澤部会長は、「今年は天候に悩まされることなく、定植も土寄せも要領よく行えた。3度目の土寄せをしっかり行い、良質な黒大豆を収穫したい」と語っていました。
今後、11月に葉取り作業を行った後、11月下旬から12月にかけて収穫されます。