JAたじま

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ダイコン

やわらかな食感「はたがなる大根」出荷始まる

2008年08月12日



 標高1,000mの畑ヶ平高原(美方郡新温泉町)で8月12日、特産の夏ダイコン・「はたがなる大根」の出荷が始まりました。このダイコンを栽培する農事組合法人・畑ヶ平農業生産組合(西垣利男組合長)では、5戸の農家が約18ha栽培しています。初出荷のこの日、鮮度を保つためまだ夜が明けきらない朝3時頃から5時頃まで、家族・親戚総出で収穫作業が行われました。植村康光さん(42才・美方郡新温泉町岸田・3.8ha栽培)も早朝から収穫作業に大忙し。植村さんは、「多くの方に味わっていただくためにも、より高品質なダイコン栽培をめざしたい」と話していました。

 高原の冷涼な気候を利用して栽培されたはたがなる大根はきめが細かく、とても柔らかい。煮ものにすると、最高の食材になる。一本一本手掘りされたはたがなる大根は、作業小屋へ搬送して湧き水でていねいに洗い、箱詰めされて、その日のうちにJAたじまを通して主に京都・神戸方面の市場へ出荷されます。

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特産「轟大根」出荷始まる

2008年06月27日



 養父市の特産「轟大根」の出荷が6月27日から始まりました。轟大根生産組合(9名・10.6ha栽培)ではこの日、150ケース(1ケース10kg)を明石市や地元の市場に出荷しました。

 このダイコンは、標高約750mの杉ヶ沢高原で冷涼な気候を利用して栽培されています。きめが細かくやわらかいのが特徴で、煮ても炊いてもその食感が楽しめます。鮮度を保つため早朝4時ごろから収穫されます。各家で葉を切り、水洗いされたダイコンは集荷場に持ち込まれ、共同選果をして箱詰し、その日のうちに出荷されます。

 森下常昭同組合長は、「今年は、天候にも恵まれ順調に育った。この地でダイコン作りが始まって41年目。産地の継続が最大のブランド。50年をめざして、生産者一同がんばっていきたい」と話していました。

 出荷は11月中旬まで続き、約44,000ケースの出荷を見込んでいます。

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