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2013年1月 アーカイブ

2013年1月17日

新しくなった広谷支店 営業始まる

 平成24年7月に着工した広谷支店(養父市十二所)の新築工事が終了し、金子洋一組合長や支店運営員を務める組合員、役職員ら60名が出席して1月12日に竣工奉告祭を開きました。神事の後には関係者がテープカットを行い、新しい店舗の内部を見学しました。

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テープカットの様子

 新築は旧店舗の老朽化に伴うもので、建設地は地域の中心地であることから、これまでと同じ敷地内とし、規模は鉄骨造2階建瓦葺、延床面積772.18㎡としました。建物の前面に大きなガラス面を配したデザインが特徴的な店舗が完成しました。旧店舗の取り壊しによって、これまでよりも駐車場が広くなるため、利用者の利便性が向上します。金子組合長は、「新しい店舗が地元の皆さんに愛され、組合員の拠り所となることを願っている。広くなった駐車場を組合員の活動やイベントなど、交流の場として積極的に使ってほしい」と話しています。

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広々とした店内を見学し、笑顔を見せる関係者

 15日からの4日間は新築オープンを記念して「ウエルカム感謝デー」として営業し、来店者に花をプレゼントしました。オープン初日の朝に来店した女性は、「新しくなった支店をひと目見ようと思って来た。待合も広く、快適」と話していました。

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2013年1月29日

協同組合活動の役割を再確認

 JAたじまは1月26日、総合営農センターで教育文化セミナーを開き、役職員約130名が参加しました。協同組合活動と職員の役割について再認識することが目的です。

 尾﨑市朗代表理事専務が、JAの基本的な価値、役割や新たなJA運動の展開方向を探るために組合員、役職員の共通の理念としてある「JA綱領」について説明した上で課題を整理。「但馬地域の農業の発展」「組合員・利用者の満足度の向上」「人々が集う組合組織としての活性化」「組合財政の強化と健全経営」の4つに課題をまとめ、今後の組織の方向性について職員に共通認識を図りました。

 また、社会福祉法人イエス団賀川記念館の西義人参事が、「国際協同組合年における協同組合の価値の再認識について」と題して、協同組合の創設者・賀川豊彦氏の活動について講演。神戸での貧しい人々の救済、人々の暮らしをよくするための労働運動や協同組合運動の指導などの活動に、出席者は協同組合の役割を再認識しました。

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講演した西義人参事

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