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2017年6月 アーカイブ

2017年6月 5日

組合員に幅広く対応を 営農塾が開講

170601einoujyukunaka.jpg JAたじま出石支店は6月2日、職員が農業について学ぶ営農塾を開講しました。同支店で開くのは初めてです。塾は営農事業に従事する職員だけでなく、信用や共済事業に従事する職員も、農業に関する知識を学び、組合員の要望に幅広く対応することが目的です。出石営農生活センター職員の指導のもと、全3回に渡って、水稲栽培を中心とした農業の基本的な知識を学びます。

 第1回には、支店窓口担当者や渉外担当者、営農指導担当者など約20人が参加。除草剤の効く仕組みや除草剤を効果的に使用するための要点などを学びました。

 参加した渉外担当者の男性は、「農業に関する知識が不足していたら、営農指導担当者に組合員の要望を的確につなぐことさえできない。自分たちはJAの窓口であることを常に意識し、今後も塾に参加して知識を深め、少しでも多くの組合員の力になりたい」と話していました。
第2回は、8月4日を予定。農機について学ぶ。

2017年6月21日

特産品販売促進サポーター 人員増やしPRの強化

170620hansoku1.jpg JAたじまは今年度、但馬地域の農産物をPRする職員「特産物販売促進サポーター」の人数を昨年度の10人から26人に増やしました。人員の増加でPRの強化を目指します。サポーターは全国のスーパーや直売所などの店頭で販売促進活動を展開し、管内の農産物の魅力を直接消費者に伝えます。但馬の農作物のファンを増やすことで、農家の所得向上につなげることが目的です。
 

 6月20日に豊岡市九日市上町の本店で開いた辞令交付式では、公募で集まった職員26人に尾﨑市朗代表理事組合長が辞令書を手渡しました。尾﨑組合長は、「但馬の農産物の魅力や価値を消費者に直接伝えることが大切。安全安心でおいしいだけでなく、生産者の思いや環境に配慮した農法などもぜひ伝えてほしい。但馬の農作物を好きになってもらえるよう、サポーター一丸となってPR活動に励んでもらいたい」と激励しました。任命された金融共済部資金運用課の奥成勇太さんは、「但馬の農産物のおいしさや魅力はもちろん、生産者の思いをしっかりと伝えられるようPR活動をしていきたい」と意気込みを語りました。
 サポーターは今後、7月1日と2日の、同JAファーマーズマーケット「たじまんま」の大創業祭を皮切りに、東京や沖縄など30以上のイベントに参加する予定です。

2017年6月26日

第22回通常総代会

 JAたじまは6月24日、第22回通常総代会を豊岡市民会館で開きました。総代733人が出席しました(書面決議を含む)。
 平成28年度事業報告及び剰余金処分案、29年度事業計画、役員の選任など全9議案を審議し、すべて承認されました。
 
 新役員は次のとおりです。
 代表理事組合長=尾﨑市朗(64・再)
 代表理事専務=友田達也(60・新)
 総務・生活福祉担当常務理事=藤林敏彦(62・再)
 営農生産・畜産担当常務理事=山下正明(56・新)
 金融・共済担当常務理事=西谷浩喜(55・新)
 常勤監事=橋本達司(59・再)

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