但馬地域の代表的な農作物であるピーマン。でも多くの子どもたちにとっては、苦手な野菜のひとつでもあります。そのピーマンを育てることで地域の農業のことを知り、自分で育てた野菜をおいしく食べることを学びます。
また、ピーマン栽培体験は農業のおもしろさを子供に教え、将来の担い手を育てるきっかけ作りにもなっています。
目的
たじまに住む子ども達に、ピーマンをもっと知って、好きになってほしい
近畿地方で最大の夏秋ピーマンの産地「但馬」。
但馬地域で育ったピーマン「たじまピーマン」は、色が濃く、肉厚で甘味があると、市場からも大きな評価を受けています。
但馬に住む子どもたちに、ピーマンをもっと知ってもらい、好きになって欲しいと、2002年から小学生のピーマンの栽培体験が始まりました。
活動の経過
自分で育てたピーマンはおいしい!
体験を始める前、「ピーマン、嫌いな子手を挙げて」そう言われて手を挙げていた子どもたち。だけど、1人で一鉢のピーマンを育て、体験が終わる頃には、「食べれるようになった」「自分の作ったピーマンはおいしい!」等、うれしい変化が見られるようになりました。
栽培体験を通じ、少しずつ、子どもたちがピーマンに興味を持ち、育てることの大変さや食べ物の大切さなど、多くのことを学んでくれているようです。
但馬のピーマン

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<JAたじま 営農課>
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