食農・地域貢献

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米づくりの大切さを、販売者が体験する産地交流田。

産地交流田は「ふるさと但馬たじま米」振興会で、新しく取り組まれるプロジェクトで、参加者はお米の卸売や販売を担う方々です。まずは売る側の人々が、お米が栽培されている環境や田んぼの雰囲気、生産者の思いなどを実感することによって、消費者にそれらを伝えることで三者相互の信頼感を生みだすことをめざしています。

目的

「ふるさと但馬たじま米」のよさを多くの人に伝えたい

JAたじまの主力ブランド米「ふるさと但馬たじま米」。
このお米のよさはもちろん、作り手の思いや但馬の豊かな環境を多くの人に実感してもらいたい。
そんな思いから、この取り組みが、田んぼと食卓を結ぶ、かけはしになればと、取引先の「神明」をはじめ、流通関係者も一緒になってお米作りに取り組んでいます。

活動の経過

五感で感じる田んぼの一年

4月に種まき、5月の田植え、6月は草刈りなど、流通関係者も生産者と一緒になって「ふるさと但馬たじま米」のお米作りに携わります。
稲の葉に浮かぶ朝露、風に揺れる稲の音、土や稲の感触、稲刈りのにおい、田んぼで食べるご飯の味など、田んぼを五感で感じ、消費者の皆様にお伝えしていきます。

 

地米屋

農業・農作物に関するお問い合わせ
<JAたじま 営農課>
・電話 079-662-4145 (8:30~17:00)
・FAX 079-662-2304
・Eメール einou@ja-tajima.or.jp

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