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2014年2月 アーカイブ

2014年2月 7日

地区代表農協委員会で新役員を選出

 JAたじまは2月6日、総合営農センターで、第1回代表農協委員会を開きました。管内22地区の地区代表農協委員とJA役職員ら約80人が出席し、JA事業の取り組みについて意見を交換しました。
 
 同会では、役員の改選を行い、山東地区の石原忍さんが新しく会長に就任。また、豊岡地区の大木佐喜夫さん、村岡地区の山本太一さん、養父地区の荒垣保典さんの3人が副会長に就任しました。
 石原会長は、「平成26年度はJAや地域の農業を取り巻く環境が大きく変わる。地域の意見をしっかり聞いて、JAや組合員が良くなるよう活動に反映させていきたい」と意気込みを語っていました。
 
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あいさつする石原会長
 
 会議ではこの他、平成25年産米の集荷状況についての報告や、戸別補償制度の説明などがあり、委員らは熱心に聞き入っていました。

2014年2月24日

営農相談員が一年の活動を発表

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稲葉相談員

 JAたじまは2月21日、総合営農センターで営農相談員が一年間の活動を振り返る営農相談員発表大会を開きました。営農相談員の資質向上などが目的で、地域ごとに選ばれた6人の営農相談員が自身の立てた目標に対する活動実績を発表しました。

 

 最優秀賞には、他品目の栽培を提案し、農家の所得向上を目指した取り組みについて発表した和田山営農生活センターの稲葉博通営農相談員が選ばれました。稲葉相談員が担当する朝来市では冬期の丹波黒大豆(作付面積59ha)と岩津ねぎ(作付面積26ha)の栽培が盛んです。夏場でも農家の所得が上がるように特産2品目と栽培期間や出荷時期が重ならない初夏に収穫するキャベツを昨年試験的に栽培。平成25年度はその結果を踏まえ、農家に夏どりキャベツの栽培を提案し、また選択肢を増やすため、秋どりキャベツの試験栽培にも取り組みました。キャベツの販売単価が高かったため、農家の栽培意欲の継続につながる所得となりました。

 

 稲葉相談員は、「キャベツは、まだ2年目の取り組みで価格の安定に不安は感じるが、既存の特産物の面積を減らすことなく栽培できる品目。特産品に加えて、さまざまな品目の組み合せを提案し、農家の所得安定につなげたい」と話していました。

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