生活文化活動の輪を広げよう、つなげよう 生活文化大会を開催
JAたじまとたじまJA女性会は8月29日、和田山ジュピターホール(朝来市和田山町玉置)で生活文化大会を開きました。この大会は、心豊かな暮らしの実現と魅力ある地域社会づくりについて学ぶことがねらいで、組合員や女性会員、JA役職員ら約630人が参加しました。
今年のテーマは、「この手でつなごう、地域とともに 明日へ」。大会では体験発表として、農事組合、青壮年部、女性会、ちゃぐりん読者の代表がそれぞれの活動を通して学んだことなどを発表しました。農事組合法人観音寺営農組合代表の水田喜彦さんは「定年帰農者 奮戦記」と題し、10年前に立ち上げた営農組合の取り組みを発表。水田さんが、「農業も地域の活動も、家族の協力と応援があってこそがんばれる」と話すと、観客から大きな拍手が起きました。
また、管理栄養士の浅野まみこさんが「大人の食育」をテーマに記念講演を行い、日ごろの食生活での注意点などを参加者は熱心に聞き入っていました。
大会ではこのほかに、女性会員の手芸作品の展示、ステージでの踊りや大正琴の発表などもあり、参加者が生活文化活動の大切さと楽しさを実感できた大会となりました。

体験発表の様子。皆さんすばらしい発表をありがとうございました

ステージ発表。(左から)豊岡ブロックと村岡ブロック

八鹿ブロックと和田山ブロック

作品の展示。どれも力作ぞろいでした!

