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2015年4月 アーカイブ

2015年4月 1日

入組式で21人が決意新たに

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 JAたじまは4月1日、豊岡市立野町の本店で、平成27年度の新規採用職員の入組式を開きました。本年度入組した21人は、新たな決意を胸にJA職員としてのスタートを切りました。

 式では、尾﨑市朗専務が新入職員一人ひとりに辞令を手渡しました。「スローガン"たじまに生きる たじまを活かす"をしっかり心に刻み、但馬の発展のために全力を尽くしてほしい」と激励しました。

 新入職員を代表し、温泉支店に配属された藤井圭人が「組合員や地域のために、常に向上心を持って業務に取り組みます」と力強く誓いました。

2015年4月20日

目標達成に向けて全職員心を一つに

 JAたじまは4月18日、豊岡市民会館で平成27年度の事業進発大会を開きました。役職員が今年度の取り組みについて確認し意識を統一しました。
 大会では尾﨑市朗専務が、「職員がそれぞれの役割を認識し、自分のすべきことを考え行動してほしい。役職員が心を一つにして目標に向かってがんばろう」と激励し、今年度の各事業の目標や取り組みについて説明しました。JAたじまでは、営農担当者による組合員への訪問活動に力を入れ、「コウノトリ育むお米」をはじめとしたブランド米やピーマンなどの特産物の生産指導、販売活動を強化し、組合員の所得向上を目指します。
 このほか、各事業の優績表彰や、滋賀県立大学環境科学部教授の増田佳昭さん(写真)が「協同組合らしさで元気なJAづくりを」と題した講演を行いました。
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2015年4月24日

営農指導の充実を目指す 職員の目標をポイントで管理

 営農相談員とTACによる農家への情報提供や相談機能の一層の充実をはかるため、JAたじまでは平成27年度から、農家訪問や営農指導などの活動に応じたポイント制度を導入しました。担当者が、それぞれ活動する地域や業務に応じて具体的な目標を数値化して定め、行動管理を徹底することで無駄を省き、営農指導事業の強化をねらいます。
 
 JAたじまでは、26年度から取り組む地域営農振興方針で、営農相談員やTACの訪問活動の強化を掲げています。昨年度は、集落営農組織の設立に向けた検討会や大型農家向けの現地講習会などを開き、地域農業の振興を支援。今年度は、「出向く営農相談」活動に重点を置き、積極的に農家を訪問して農家とJAの連携を強めることで、地域農業の活性化や農家所得の増大を目指します。
 
 4月21日、総合営農センターで開いた営農相談員・TAC進発式には、営農指導の担当職員や役員ら約50人が出席。新制度の概要説明や、担当者による決意表明を行いました。豊岡営農生活センターの岡田亘平相談員は、「営農相談員全員で連携をとって少しでも多くの農家の方を訪問し、さまざまな意見や要望に応えていきたい」と意気込んでいました。
 
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担当者を激励する尾﨑市朗専務

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