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2016年4月 アーカイブ

2016年4月 1日

入組式で26人が決意新たに

160401nyusosiki.jpg JAたじまは4月1日、平成28年度の新規採用職員の入組式を豊岡市立野町の本店で開きました。尾﨑市朗組合長から辞令を受け取った新入職員26人(男性15人、女性11人)は、新たな決意を胸にJA職員としての第一歩を踏み出しました。

 尾﨑組合長は、「JAは総合事業体として、営農指導から生活指導まであらゆる面で組合員の暮らしに関わっている。一日でも早く業務に慣れて、組合員や地域のためにがんばってほしい」と激励しました。

 新入職員を代表して、広谷支店に配属となった大河友乃が「組合員や地域のためのJAであることを常に考え、但馬に明るい風を運べるような職員を目指し一生懸命がんばります」と誓いの言葉を述べました。

2016年4月26日

目標必達に向け全職員が一致団結

 JAたじまは4月23日、養父市立八鹿文化会館で平成28年度の事業進発大会を開きました。全役職員が今年度の方針を確認し、目標必達に向け意思統一を図りました。
  

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 大会では尾﨑市朗組合長(写真右)がJAをとりまく環境や今年度の活動方針を説明し、「事業や部署に関わらず職員同士が連携し支え合うことが大事。JA全体が一つのチームになり目標達成に向けてがんばろう」と職員を激励しました。


 今年度の基本方針の一つに農業者の所得増大と農業生産の拡大のために、JAの全部署が連携し、生産者とともに但馬ブランドの一層の確立をはかることを掲げています。担い手支援センターを新設し、地域農業の担い手を育成、支援するJA担当者(TAC)を5人配置。TACとJAの地域の"顔"である総合支店長が担い手農家を訪問し、営農相談や情報の提供、収集などの活動をより強化します。


 

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 このほか、各事業の優績表彰や、株式会社エナジーソース代表取締役で人財育成トレーナーの高村幸治さん(写真左)が「やる気スイッチを手に入れる3つの秘訣」と題して講演しました。

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